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「道の駅 神戸フルーツ・フラワーパーク大沢」

2018年05月25日

南千里店


青空が広がる休日は、どうしても一日家ではいられない!!

前々から気になっていた場所へ・・・レッツ・ゴー・・・



『 道の駅 神戸フルーツ・フラワーパーク大沢(おおぞう) 』


神戸市北区大沢町上大沢2150・・に、あります。





偶にランチに行く「丘の上のビアレストラン」から車で10分、

「神戸三田プレミアムアウトレット」から5分くらい、

「めんたいパーク神戸三田」からもすぐ近くの場所にあります。



時々近くを車で走っているので、一度は行こうと思いながら、

なかなか行く機会がなくて、今日になってしまいました。



”道の駅”というくらいだから、幹線道路のすぐ近くかと思いきや、

小高い丘の上にありました。周りは山ばかり・・・





近づくに連れて、大きな広い敷地で驚きました!!

駐車場も広い広い・・1500台、駐車可能だって。

なんたって嬉しいのは、24時間無料ということだぁ〜〜




ここはホテルも在り、施設全体が”ヨーロッパ風”の建築!!




入り口ゲートから、こんな雰囲気です。

階段の周りは色鮮やかな”花・花”

さすが、フラワーパークというネーミングの通りです〜〜



ゲートの手前左側には・・「遊園地・神戸おとぎの国」

楽しそうな歓声が聞こえてまいりますが・・・



高齢の私たち夫婦には、今の所、縁がありません。

しかし、後一年もして”孫たち”が歩けるようになると、

ここを訪れると、楽しいやろうなぁ〜〜

それまでは、孫たちと走り回れる体力を維持しておかなくっちゃ!!



さて、ゲートをくぐり抜けると・・・

正面には噴水と広場、その奥にホテルの建物が格好良く見えます。



右手に回ると、こんなオシャレな中庭と藤棚が・・・

ベンチに腰掛けて、暫し憩いの空間を楽しみます。





レストランは勿論、ベーカリーやカフェテリア・・・

そうそう、結婚式場もありました。良い式が挙げられそうです。


メインはBBQ(バーベキュー)コーナー

食材を買い求める場所もあり、手ぶらで来てもOK。

若者たちやファミリーに超人気です。(そりゃソーダ・わかる〜〜)





モンキーズ劇場・乗馬場・プール・ゴーカート・・・

何か一つくらいは楽しみたいなぁ〜〜と話した私たちは、

お猿さんの芸が観られる劇場にしようと思ったんですが、

開演時間スケジュールに合わなかったので・・・



初めての経験・・「パターゴルフ」ってやつをやってみることに・・



ゴルフを一度もしたことがない夫婦ですが、

パターゴルフくらいなら出来るやろぉ〜〜という甘い考えで・・・

思うように転がってくれないボールにイライラします(ア〜ァ、ため息)

妻曰く、”魔の13番ホールやぁ〜〜!!”・・と、悔しそう!!

それでも、楽しかったですよぉ〜〜





こんなヘルシーな、野菜中心のランチをいただいた後は、

最後の楽しみに残していた「バーデハウス大沢温泉」へ・・・



北神戸だから、有馬温泉のすぐ近く・・・

地下で温泉がつながっているのか、有馬とおんなじ鉄分の温泉。

タオルまで茶色になるような、こんなお湯です!!



画像はホームページの画像をお借り致しました。



ゆっくり温まって、体の芯からポカポカと・・・

こんな良い所、なんでもっと早くに来なかったんやろう??

もったいなかったなぁ〜〜




駐車場無料だけでなく、この施設に入るのも無料!!

しかし、各イベント会場では入場料が必要です(笑)(当たり前やろ〜〜)



お弁当持ってきて、多目的広場で綺麗な花見ながら食べたらベスト。

お金掛からないし、山に囲まれて空気も美味しく、気持ちいい!!




「道の駅」っていっても、ホント、いろいろな施設があるもんですねぇ〜〜



ここは”フルーツパーク”でもあるので、年中咲き誇る花以外に

季節ごとのフルーツ狩りも大いに楽しめるようです。



面白かった!! また行ってみます!!
          



          《タケナカ》












蛍の光

2018年05月21日

南千里店

5月26日より、万博公園内の日本庭園にて『万博記念公園 螢の夕べ』が開催されます。


毎年5月後半に開催されているこの催しは、万博公園のイベントの中でも特に人気があります。


今のお子さんはホタルを実際に見る場所も機会も無いと思います。
もしかしたら若い親御さんも・・・。


風がなく、蒸し暑く、今にも雨が降りそうな天候時が一番活動的になると言われているホタル。

万博記念公園では、ゲンジボタルとヘイケボタルの2種類が見られます。ゲンジボタルは曲線を描いて「ぽわーん」と黄緑色の光を放つのが特徴です。対してヘイケボタルは直線的に飛ぶのが特徴です。



ホタルが発光し、飛び回る夜8時すぎが、ホタル探しには絶好のチャンスとなります。ご家族で天然イルミネーションを是非ご鑑賞ください。

万博記念公園 螢の夕べの開催期間は5月26日〜6月10日まで。



また、千里緑地でも同時期にヒメボタルが鑑賞できます。
ヒメボタルは、黄色く強めの発光で、水が全くない場所でも生息することができます。


ヒメボタルは吹田市の天然記念物に指定されております。


昨日は大量のヒメボタルが発光していたようです!

特定非営利活動法人すいた市民環境会議のHP内にてヒメボタルの発光状況をモニタリングされておりますので是非参考までに。


まだまだチャンスはありますので、幻想的な淡い光を楽しんでみませんか?

《タカダ》

映画のお話

2018年05月20日

南千里店


ホース・ソルジャー
衝撃の実話
アメリカ同時多発テロ
9・11 直後、戦地に最初に向かった米軍

2001年9月11日、その翌日に米軍特殊部隊のミッチ・ネルソン大尉は

最も危険な対テロ戦争の最前線に志願し、特殊作戦の隊長に任命される。

僅か12人で、アフガニスタンへ乗り込み反タリバンの地方勢力を率いる

ドスタム将軍と手を結びテロ集団の拠点マザーリシャリーフを制圧を目的に

12人全て生きて帰ると誓って、飛び立つ前に今回の作戦に【 動機 】がいるだろうと

ワールドトレードセンタービルのカケラを渡され大切にしまう。

現地に着くと彼等に高額の懸賞金がかけられてることを知らされる。

将軍は隊長に話しかけないで年上の部下に『お前は人を殺している』

隊長はまだ人を殺していない、だから信用できない

何とか説得して、この作戦を成功させる最大の武器は【 馬 】だと説明され

6頭のみ与えられる。

凄まじい戦いが繰り広げられる。

見ていて、身体に力が入る映画でした。

《 フジイ 》

「多田銀銅山」

2018年05月18日

南千里店


伊丹市まで”新鮮野菜”を買い求めに行った休日、

あまりにも晴天で気持ちが良いので、

何処かへドライブに行こうと・・・こんなプランはすぐ決まる (笑)





三田市の「有馬富士公園」を目指して走り始めた・・・

兵庫県道13号線から12号線へと北上。


「清和台」「つつじヶ丘」を越え、「広根大水口」交差点手前で

『多田銀銅山』という道路標識を見つけたぁ〜〜

何だぁ〜??  こんなところに銅山なんてあったっけぇ〜〜



またまた、寄り道をするいつものパターンです。

慌ててハンドルを左に・・・有馬富士公園はどうなるの?? (笑)





山道を10分足らず走ると見えてきました「多田銀銅山・悠久の館」、

初めてなので、ここは??? 資料館みたいだなぁ〜〜




2015年10月7日・「国史跡に認定」の看板があり、

早速、「悠久の館」に入館してみる・・・(無料というのが嬉しい)



館内は・・撮影には許可がいります・・との張り紙があるので、

画像でご説明できないのが残念です。





国史跡「多田銀銅山遺跡」は豊臣秀吉が開発し、

昭和まで銀や銅が掘られた鉱山だと書いてある。




こちらの館では大阪・北摂地域にわたり広がった鉱区の説明やら

採掘に使われた道具類、古文書、古地図、絵図面などなど・・・

銀銅山の歴史が詳しく書かれておりますが、

ブログで説明出来るほど簡単なことではないので、割愛いたします。

 


他には、採出された鉱石なども置かれています。

触っても良いとのことで、実際の鉱石を持ち上げてみたのですが、

隣りにある普通の石と比べると、すごく重さを感じます。

やっぱり銀や銅が含まれた”鉱石”なんだと実感しました (笑)



古文書類には採掘に関わった、時代時代の人々の様子や

寛文元年(1661年)には幕府の直轄の鉱山となり、代官所が置かれ

番所が設置され、鉱山の管理された様子や、寛文4年(1664年)には

銀3,600貫目、銅75万斤を産出し、「銀山三千軒」といわれた

当時の賑わいぶりを示す資料が満載です!!!




次は向かい側に有る「悠久広場」

明治時代に操業された「堀家精錬所」の跡地が見学できます。

地上に残存するレンガ構造物とレンガ敷遺構の復元展示されてる他、

鉱山での生産工程や作業状況が詳しく説明されています。

・・が、私には難しすぎて殆ど理解できません・・(ア〜ァ)






山の斜面には、精錬する時の亜硫酸ガスを逃がす「煙道跡」や、

水抜き通風穴跡が今も残されています。

 



悠久の館の川を挟んだ向かい側には、かつて現存していた

天領地の「代官所跡」の建物跡や、「高札場跡」も見られます。

 




最後に15分位、山に登った場所に現存する「青木間歩」へ・・・



向かう途中で先を歩いていた妻の””ギィヤァ〜〜””という悲鳴!!

慌てて駆けつけると・・・その正体は”ヘビ”でした。(苦笑)

バカな私は写真を撮りました (笑)







鉱山の神様をまつった「金山彦神社」は全国各地の鉱山で建立され

こちらの多田銀銅山では、大同2年(807)に建立され、天禄2年(971)に

”源満仲”により修理がなされたという伝承が残っているようです。






「青木間歩」は江戸時代に採掘されたと思われる、手彫りの露頭堀りと、

削岩機などの機械を使って採掘された坑道との両方が見られ、

照明設備も有り、唯一、坑道内を体験できる間歩のようです。



「閉所恐怖症」の妻は、”絶対に入らない”と言うので・・・

私もあんまり好みではないんですが、一人で恐る恐る入ります・・・


中は坑道特有の湿気と薄暗さ・・・

でも鉱夫さんはここで、ノミと金槌でひたすら掘ったんですねぇ〜〜

そんな跡が、そこここに・・・手彫りなんて凄いことですよねぇ・・・

水やガスに苦しめられながらコツコツと、「頭の下がる思い」です。






違う目的から、思わぬ”鉱山”を見学できてラッキーというか、

今までこのような歴史ある場所を知らなかった

我が身の無知の恥ずかしさと言うか・・・



こうして訪れることが出来て、鉱山の歴史に触れさせていただけて、

良い休日を過ごすことが出来て、良かったぁ〜〜



”寄り道ドライブ”・・・これからもドンドン実行したいよぉ!!




今回は伝えたいことがいっぱいあって、

ダラダラと長い文章になったにもかかわらず、

最後までお読み頂いて、本当にありがとうございました (礼)




          《タケナカ》



掛ける人と共に歩み続ける『歩-AYUMI-』

2018年05月14日

南千里店

八十八夜を少し過ぎて、一雨ごとに夏に向かって気温が上がっていく今日此の頃。
大阪は朝から快晴で、今日は一日暑くなりそうです。


歩-AYUMI-

先月より品切れとなっておりましたアイテムの追加カラーが沢山届いてまいりました。

その中でも今回のイチオシカラーは・・・

こちら!


お色の名称はハーブティー。

硬派なブラックやブルー、べっ甲柄のようなタートイズは定番としてよく選ばれるお色ですが、この『歩』はカラフルなハーブが混ざり合いながら浮かぶティーポットの中のような、オシャレで楽しくなるカラーです。

元来、ハーブは心を落ち着かせる効果があるのはもちろん、古来よりお呪いの効果があるとされています。



映画『卒業』の挿入歌として有名な『スカボロー・フェアー』というイギリス民謡が元になったフォークロア調の歌の中に『パセリ、セージ、ローズマリーとタイム』という歌詞が繰り返し出てきます。

すべてハーブの名称です。

古来イギリスではこの4つのハーブの名には人間を惑わす様々な精霊や悪霊から身を護る効果があるとされていました。
故に、人々はおまじないとしてこの4つのハーブに自身を守ってもらおうとしていたんですね。



そんな心身ともに癒やしてくれるハーブの効果にならって、『歩』のハーブティーカラーのフレームはいかがでしょうか?^^


もちろん、その他の『歩』フレームもご覧いただけますので是非店頭にてお試しくださいませ。



人気のブラウン系に・・・



歩と言えば、艶が美しいAYUMIブラック。

歩のセルロイドフレームは全て福井県鯖江市の眼鏡職人様の手作りです!

手作りが故の工業製品には真似できない手間がかかっております。


特にこの写真にあります合口部分。
通常でしたらこの部分は写真右側のフレームのように金属芯がむき出しなのですが、歩はその部分をひと手間もふた手間もかけて同じセルロイドで蓋をしています。
蓋をすることによって、隙間からの汗や水分が染み込んで金属部分錆や緑青が出ないように工夫されているのです。

言われないと分からない部分ではありますが、こういった丁寧な仕事の積み重ねが高品質でありそして掛ける人に対する作り手の気持ちが伝わってくる温かみのあるフレームに仕上がるのだと思います。

満足度100%のセルロイドフレーム『歩』。

メガネがもっと好きになる、そんなフレームです^^

《タカダ》

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