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南千里公園カフェ『bird tree』もうすぐオープン!

2019年02月17日

南千里店


以前より建設が進められておりました南千里公園内にできるパークカフェですが、いよいよ完成間近となりました!

先週まで柵で覆われていた外観でしたが、取り除かれてカフェの外観が見えるようになりました。






カフェの名前は『bird tree』




テラス席も多く、開放的な造りとなっております。


屋根を突き抜ける樹木。

オシャレです^^


カフェからは公園内にある池が眺められます。

ランチやイタリアンなディナー、春から夏には本格的なBBQも楽しめるそうですので、オープンが楽しみですね。

2月24日(日)には誰でも参加OKで無料のお披露目内覧会が催されるので、気になる方はひと足早くカフェの雰囲気を楽しんで見られてはいかがでしょう?




大阪府商工関係者表彰に行ってきました!

2019年02月15日

南千里店

いつもメガネのセンリ・ブログをご覧いただきありがとうございます。

この度、大阪府商工関係者表彰に推薦され、授賞式に行ってきました!

大阪府商工関係者表彰とは、
商工業の振興発展に功績のあった個人若しくは団体を
大阪府から表彰される制度です。

今回の授賞はトナリエ南千里で長年、商店会役員をした功績で
これもメガネのセンリに御贔屓いただきましたお客様のお蔭です。



一張羅のスーツを着て、行きなれない中之島へ。

大阪市中央公会堂は見かけはするものの、入るのは初めてです。


中之島の緑と水に囲まれ赤レンガが映える大阪市中央公会堂は
文化、芸術、社会活動の場として利用されているレトロ建築であり、
大阪城天守閣とともに大阪市のシンボルでもある。
建物は鉄骨煉瓦造の地上3階、地下1階。ネオ・ルネッサンス様式を
基調としつつ、バロック的な壮大さを持ち、細部にはウィーン分離派
様式も取り入れられている。
アーチ状の屋根と、洋画家の松岡壽によって天地開闢が描かれた
特別室の天井画・壁画が特徴だ。
竣工は大正7年(1918)、建設費の100万円(現在の50億円)は
当時、「義侠の相場師」ともいわれた株式仲買人、
岩本栄之助の寄付によるもの。
設計者は明治時代の建築界を代表した岡田信一郎と辰野金吾ら。
2002年には改修工事が終了し、80年ぶりに竣工当時の姿として
甦った。
かつて社会福祉家のヘレン・ケラーや、ソ連の宇宙飛行士
ガガーリンなども訪ねている「大集会室」は
現在、講演会やコンサート会場として利用されている。




地下一階には「義侠の相場師」ともいわれ出資した、岩本栄之助を紹介する記念館になっており、誰でも無料で見学することが出来ます。



そして1階の大講堂へ移動。
今回大阪府内から多くの方が受賞されこられていますが
「年齢層高っ!」
平均年齢は70歳前後でしょうか?
商店街関係では若い世代の方はいないですね。



松井知事のお出ましかと思えば、代読で副知事でした。
残念!



賞状を受け取りお店へと帰ったのですが、そこでもう一度驚き!



府会議員の先生から祝電が届いていました。
大層、小生の身にはもったいない一日でした。

今後ともメガネ屋としてだけでなく、地域に貢献した会社になれるよう
頑張っていく所存ですので、皆さまのご支援をどうぞよろしく
お願いいたします。



《なかお》


お座敷・がんこ

2019年02月14日

南千里店





妻の誕生日月のイベントは、まだ続いております。


父親と比べて、母と子の関係って不思議ですよねぇ〜〜

子供達からいつまでも慕われて・・・永遠に関わって生活していく。



父親は日常で、子供達とあんまりペチャクチャと話さないからなぁ〜。

別にひがんで言っている訳では無いですよ。(笑)

仕事をしているので、一緒に過ごす時間も少ないし・・・


まぁ、子供にとって”親”は一生”親”・・・

母の愛は”無償の愛”ですもんねぇ〜〜

母親のわが子に対する愛は、何者にも代え難い!!




そんなこんなで、長男夫婦にお祝いの食事に連れて行って貰いました。

妻の希望の「お屋敷がんこ・池田石橋苑」へ・・・





「がんこ」と云えば、居酒屋的なイメージが強いと思われるんですが、

実は、関西一円に古民家や昔のお屋敷を改築したお店もあるんですよ。





関西8店舗と東京2店舗の「お屋敷がんこ」はこだわりがあります。

各お座敷のご紹介文は、がんこさんのホームぺージよりお借りしました。




「お屋敷・池田石橋苑」

    大正時代、北摂の土木建築を支え、地域に貢献した
    
    中井梅太郎氏の邸宅跡。

 


「お屋敷・平野郷屋敷」

    河内木綿の栽培で栄えた平野郷に、豪商辻元家が江戸時代初期に

    建築したとされる平野郷屋敷です。




「お屋敷・三田の里」

    今なお、大原城跡の曲輪や土塁が残る地にあり、

    季節を鮮やかに映す庭園とこだわりのお料理が特徴。

    


「お屋敷・宝塚苑」

    美しい自然に恵まれた六甲の麓、武庫川の清流が流れる

    静寂な街にある宝塚苑。




「お屋敷・和歌山六三園」

    2000坪の敷地に四季の草花や木々と、庭池・石灯籠が

    見事に配置された、日本でも有数の庭園だそうです。




「お屋敷・京都亀岡楽々荘」

    京都鉄道会社の創設者である田中源太郎氏が1898年頃に
    
    自らの成果を改築し楽々荘を建設したそうで、

    庭園を眺めながらのお食事は格別のものです。




「お屋敷・高瀬川二条苑」

    慶長16年、豪商角倉了以によって造られた庭苑梅の花、

    鴨川沿いに川床を設け、そして紅葉など

    京都の風情が存分に楽しめます。



     
「お屋敷・岸和田五風荘」

    ここは私達夫婦の大好きな岸和田城お堀端にある見事な庭園の

    お屋敷だったのですが、指定管理者の期間満了により

    平成31年1月20日をもって閉店されました。

    素敵なロケーションだったので、本当に残念でたまりません!!







「お屋敷・新宿山野愛子邸」

    ここは美容家の草分けとして名を残される山野愛子様が

    半生を過ごされた邸宅がお店となりました。

    


「お屋敷・武蔵野立川屋敷」

    昭和初期、立川街道に面して建てられた、貴重な建築様式を

    今に伝える名主の邸宅がお店となりました。




「がんこ」さんのお店の紹介・宣伝みたいになりましたが・・・(笑)




妻の母を「平野郷屋敷」に食事に連れて行ったのが最初でした。

そこで頂いたパンフレットを見てあちこちにあるのを知り、

その地方に行ったときに立ち寄りだしました。



東京2箇所と、最後に出来た「京都亀岡楽々荘」は

まだお邪魔したことがないのですが

後の7箇所はそれぞれ何度かはお邪魔して楽しませていただいています。



琴の生演奏をしている店舗もありそれぞれの店舗が工夫しています。

先日の「池田石橋苑」では、季節柄、”お雛様”を飾っていました。




そんな工夫も楽しみの一つですし、お部屋の装飾も古風豊かです。

食事の後、お庭を散策できる店舗もあります。

 


和食が大好きな私達にはピッタリと好みに合っています。

お値段もそんなに高くは無いと思いますが・・・



皆さま、もし機会があれば一度行って見られて下さい。

決して「お屋敷がんこ」さんの”回し者”ではありませんよ・・・(大笑)

お座敷で季節の和食を楽しんでみてくださいね。



          《タケナカ》

本のお話

2019年02月11日

南千里店


武士の誇り 火盗改しノ字組 二
坂岡真

火付盗賊改方の伊刈運士郎《 しノ字組 》は

白兎の面を被る極悪非道の凶賊〈 因幡小僧 〉を追う。

先手組のなかでも最弱と言われ、『 がらくたの吹き溜まり 』

『 ろくでなしの捨て場所 』だと言われる

がらくた組の新参者、伊刈運士郎がドジを踏みながらも

成長し活躍する様子を描いてます。

電車で読むのにちょうどいい作品でした。

《 フジイ 》

知ってなるほど、発見隊(^_^)/

2019年02月10日

南千里店


日本で販売されている様々な商品。

同カテゴリー内でいかに自社の商品に購買意欲を持ってもらうかは永遠のテーマでもあります。

時代に沿ってパッケージをリニューアルしていく商品。昔ながらのパッケージで歴史を感じさせる商品。

普段何気なく目にする商品パッケージですが、実際に商品を購入した人の何人がそのパッケージデザインを隅から隅まで観察するのでしょう?特に、日常的に購入する商品ほどその商品を記号的に見ているのであまり深くは見ることはないですよね?ええ、自分もそうです^^;

ただ、そんな商品のパッケージを少し注意深く見てみると意外と面白い発見に繋がる場合があります。

まずはこの商品を見て下さい。
スーパーなどの牛乳売り場でよく見かける明治牛乳パックです。



牛さんの近くを拡大してみましょう。足元に生えているのはただの草だと思いきや・・・



MEIJIMILKの英文字が草になっているではありませんか!
更に牛の体の模様も・・・
世界地図ですね!太平洋が中心の日本式世界地図が描かれています。
いやー、明治牛乳という文字ばかりに目が行って、なかなか気づかないですよね?

そして、こちらはお馴染みの聖獣麒麟が描かれたキリンビールです。
一番搾り、美味しいですよね(笑)



で、このラベルに描かれている麒麟自体にはある文字が隠されています。
その文字とは・・・?

正解は最後に!



こちらは、去年発行された官製年賀ハガキです。
犬のと富士山。その下には犬の手形が印刷されておりますが・・・。
まず犬の手形の爪の部分、この爪『FUJI』と書かれています。
小さすぎて肉眼で読むのはツライ・・・。
そして、更に隠された文字が・・・!
これは残念ながら肉眼で確認することはほぼ困難。
拡大して見てみましょう。



『あけまして』『おめでとうございます』の文字が!
肉眼ではただの線にしか見えません><


最後に、日本の誇る美しい紙幣デザイン。
皆さん、この中にも隠された文字が存在するのを知っていましたか?
"知ってるよ、あれでしょ?線の代わりに『NIPPONGINKO』って英文字が入ってるやつでしょ?"
いえいえ、あれは隠し文字の初級編です。

知らない人が圧倒的に多い上級編の隠し文字はこちら!

千円札の表には・・・



『ニ』『ホ』『ン』の3文字が散りばめられています。



裏には桜の花の中にも・・・!


そして1万円札の表にも。



もちろん裏にもニホンの3文字が隠されています。
五千円札にも表裏に隠されています。
お暇ならルーペなどで探してみてくださいね^^

さて、最後まで御覧頂いた皆さまに、麒麟の隠し文字の位置の正解です!



『キ』『リ』『ン』


もし、お札の文字が見にくかったりした方は、是非メガネのセンリでお手元用メガネを新調していただくのは・・・どうでしょう・・・?
お待ちしております!

《タカダ》

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