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私のお薦めフレーム

2018年09月21日

南千里店


こんにちは!!

朝夕が少しずつ涼しくなって来て、帰宅途中の草むらから

コオロギの鳴き声が聞こえだしました!!

初秋なんですねぇ〜〜




今回の私の話題は・・・

私個人(あくまで私個人の意見ですよ)が、

お客様にお薦めしたい商品のご紹介です!!





いろんな年代層・男女のお客様にご来店頂きますが、

今回はその中でも45歳以上の男性に絞ります。



なぜ?45歳以上かと申し上げると・・・

そろそろ近くの文字が読みにくくなってお悩みのお年頃、

でも周りの方には”老眼”って思われたくないので

しかめっ面しながら、頑張ってる男性・・・そう貴方です(笑)


お薦めのフレームでメガネをお作りいただき、周りの方に

若々しく見えて、”オッ、格好良いねぇ〜〜”と言われたい。

パソコンが見やすく、長時間でも疲れにくい・・・

そんな男性のお客様にご紹介したいのです!!




まずは”イチ押し”






仕事・日常生活でずぅ〜と掛けられる

「遠近両用メガネ」などは、対人から見られる機会が多いので、

男性であっても美容的要素を満足させるフレームであって欲しい。

勿論、運転やスポーツ、デスクワークや読書にも素敵に対応。




真面目で堅苦しいイメージだけではなく、

さり気なく、華美にならないオシャレをして欲しい!!

若者振るわけでもなく、シンプルな中にもポイントを付けて

お相手の方が、口に出さないまでも内心オッと思ってくださればOK、

こちらはそんなアイテムになりうる逸品だと思いますが・・・



次にお薦めのデザインはこちら、






カラーは平凡ですが、”キリリッ”としたイメージになります。

スクエアーなレンズシェイプ、少し上がったフロント・フォルム

「仕事が出来る、信頼度が高い」そんな”男”に見えませんか。



こちらは掛けたり外したりする度にテンプルにかかる負荷を

少しでも少なくする「超・弾力性」の金属を智元に使用、

型崩れ、歪みの軽減に役立ちます。

 




次はこちら。


フロントとテンプルに、カラーが異なる2色を配色!!

カラーによるオシャレ・・これも良いと思うけどなぁ〜〜

勿論、「超・弾力性」の金属を使用。

 

特にこちらの商品は、こんな説明が添付されています!!

日本の、イヤ世界の名品である「福井・鯖江製品」を強調。

お客様には”安心”も同時にお届けできます。






最後にこちらの商品。






シンプルでありながら掛けている方の知的さを表現出来る、

福井県でも有数のプレス機械を設置された工場で生産!!

お客様に軽く靭やかな掛け心地をお約束します。



以上、今の私が”販売したいなぁ〜〜”と思うフレームでした。



お客様が御気に召して、後日お会いした時に笑顔で

「あのフレームを選んで良かったよぉ〜」と言っていただけたら

メガネ屋冥利に尽きるんだけどなぁ〜〜〜〜〜



これからも、いろいろなフレームを、お客様のお好みに合わせて

ご提案させていただきます。


みなさま、一度店頭を覗いてくださいね!!



          《タケナカ》











南千里アートギャラリー 〜予告〜

2018年09月20日

南千里店

いつもメガネのセンリ・ブログをご覧いただきありがとうございます。

メガネのセンリ・南千里店では明後日の土曜日に
店頭ディスプレーのイメージチェンジを企画しています。

毎日通られるお客様も多いのですが、気付いてもらえるかな?

今回はメガネではなく、寄紙細工のアーティストによる
個展のような展示を考えています。



寄紙細工とは…
紙に切り込みを入れ、複雑に組み合わせた寄紙細工。
紙の凹凸や質感などで顔の表情までリアルに表現。
出品を引き受けて頂いたのは大阪市北区の紙造形作家、鶴田先生。
もともと油彩を描いていたが、平成4年から糊や接着剤を使わず、
紙を折り畳んだりはめ込んだりした寄紙細工で
人物や擬人化した動物などを制作している。





精密ながら、どこかユーモアも感じさせる作品が特徴です。

今回のテーマは…

まだナイショ!

どんな展示になるかは是非、実際にいらしてご覧ください!
お楽しみに!!!


《なかお》

LAFONT(ラフォン) 20th Anniversary

2018年09月16日

南千里店

南千里店に新入荷のフレームご紹介 第二弾!

LAFONT(ラフォン)をご紹介します!

LAFONTは今年で日本デビュー20周年を迎えました。


フランスのラフォンの歴史は、創業者ルイ・ラフォンがパリのマドレーヌ界隈に眼鏡店ラフォンブティックをオープンさせた1923年から始まります。
ラフォンとしてのオリジナルコレクションを発表したのは後の3代目の若きフィリップ・ラフォンとその妻ロランスです。
服飾デザイナーだったロランスの鮮やかで洗練されたデザインや配色センスは世界中から高い評価を集めました。やがて日本からもバイヤーがフランスまでコレクションを求めて渡仏するようになり、1998年にラフォンは正式に日本に上陸しました。
それから20年を迎えた2018年、4代目の息子トーマがロランスの世界観を見事に継承してさらなる"アール・ドゥ・ヴィーヴィル"(フランス人の哲学や美学に基づく心地よい生活スタイル)に根ざしたコレクションを発表しています。


今回入荷したモデルはこちら!

COQUELICOT(コクリコ) \35000(税抜)



ラフォンが日本に正式上陸して20周年を迎えるに当たり、そのアニバーサリーモデルとして発表した限定モデルです。コクリコは野原や田園に咲く赤いヒナゲシの花です。
ジブリの映画のタイトルでお馴染みの名前ですが、ヒナゲシの花のフランス語だとは知りませんでした^^;
あと、フランス国旗の赤の色はコクリコの赤が由来となっているのだそう。それぐらいコクリコは庶民に浸透している花なのですね。

フロントはレイヤードを意識し、2色のビビットカラーによって立体的な視覚効果を生み出しております。
テンプルにはコクリコのモチーフがエッチング加工されており、こちらも2色の配色がより立体的にモチーフを浮かび上がらせております。



色違いのピンク。フロントのワンポイントだからこそオシャレ。


CAPLI-F(カプリ) \32000(税抜)


名前の由来はカプリ島から。コクリコのデザインのセルフレームバージョン。セル生地を多層に張り合わせ、フロント上部を段落ちカットすることにより立体的で動きのあるデザインに仕上がっております。



675カラーはクリアブルーがとても美しく、カプリ島にある世界的に有名な『青の洞窟』を彷彿とさせる色合いです。



7093カラーはラフォンのベーシックカラーであるパープルxワイン系。女性にとっても人気です。


VALLAURIS(ヴァロリス) \32000(税抜)



昨年即完売となったサングラスです。表裏のカラーリングのギャップを楽しんでもらいたいモデルです。


FAUVE(フォーヴ) \30000(税抜)



こちらもLAFONTサングラスコレクションの中でも大人気のモデルです。
テンプルの独特な幅広デザインとサイドのフードが日差しと紫外線を効果的にカット^^裏面の生地は籐の網目をイメージ。大きすぎず、小さすぎず、掛けやすいサイズとなっております。

どれも魅力的でオススメできるフレームです!
是非、店頭にてフランスの洗練されたデザインのフレームの数々をお試しくださいませ。

《タカダ》

本のお話

2018年09月16日

南千里店


Aではない君と
薬丸岳

14歳の少年が殺人犯に。

彼は犯行直前に父親に電話をしていた

逮捕され審判が下されるまで何も語ろうとしませんでした。

父親はなんとか真相を究明しようと必死に、息子に問いかけるも完全黙秘。

ただ殺人を犯した事はうなずきました。

審判長より、『 君には、初等少年院に入ってもらいます。』

調査官から、 『 君は二度と彼に謝ることができません。死ぬまで

彼からの許しを受けることはできない。君がしたことはそういうことです。

生涯謝ることが出来ず、許しを受けることが出来ない人生はとても苦しいです。

その代わりに何ができるのか、何をすべきなのかこれから考えつずけてください。』

子を持つ親、子供にも読んでほしい本です。

《 フジイ 》

谷瀬の吊り橋

2018年09月14日

南千里店


地震だ、台風だと心がザワザワしている間に、

朝夕、だいぶ涼しくなりましたね!!

帰宅途中の草むらのコオロギが秋の音色を奏でます。

初秋の始まりです・・・





先日の休日、前から気になっていた場所へ

やっと行くことが叶いました。

関西の秘境・十津川にある『谷瀬(たにぜ)の吊り橋』です。





いろんな旅雑誌に掲載されています。

秋には紅葉とともに絶景なんでしょうねぇ。

しかし訪れたのは、まだ暑い1日でした(笑)



我が家から、車で2時間30分程かかりました。

奈良県・五條市を過ぎると、ひたすら”山道”

高低差もあり、クネクネと曲がりくねった道ばかり・・・

猿谷ダムを越え、関西電力・長殿発電所を越え・・・

国道168号線をただただ南下して行きます。

やっぱり遠いなぁ〜〜〜





その分、前方に吊橋が見えた時には、

思わず”ウォ〜〜”と、感嘆の声が〜〜

やっと到着です・・・



吊橋の渡り口には、このような看板が出ています。

長さ297b、川からの高さ54b

現代のビルの高さで考えると、およそ13〜14階位かな?

生活用(村道)の吊橋としては”日本一”だそうです。





サァ〜、いよいよ渡ります・・・

最初はあまり揺れませんでしたが、途中から揺れる・揺れる・・

私は高いところも揺れるのも平気なんですが・・・

妻は苦手なようで、立ちすくみます。

二人で手を繋いでやっと真ん中あたりまで来ました。





木の板や網の隙間から54b下の清流が覗け、高さを感じ、

ギシギシ板の擦れる音や、風の音が怖さを増長させます。


ワァワァ、騒ぎながら渡る家族連れを横目に

平気でドンドン歩いていかれる方や、

犬を抱きかかえて渡られる方もおられます!!



すれ違う時は、お互いが譲り合いながら、

残り半分を・・・やっとの思いで向こう岸へ!!



渡り終えて初めて喉がカラカラになってるのに気付く(笑)

やっぱり緊張してたんですねぇ〜〜


大阪府交野市の「星のブランコ」や「祖谷のかずら橋」より

怖い思いが強かったぁ〜〜

久しぶりに味わった「スリル感」満点でした。






頑張ったご褒美に、

”ラムネ”と”柚子シャーベット”を頂きました。

昔懐かしい味だけど、それが喉に美味しかったぁ〜〜





帰りの吊橋は、少し慣れたのか揺れてもドキドキしなかった。

時間も短くて渡れました・・・





渡り戻った所にある食堂から、橋を渡る人々を観察しながら

名物の”目張り寿司”を頂き、お腹も満足!!



平凡な日々の日常生活・・・

たまにはこんな衝撃的な”非・日常”味わうべきです!!

ハラハラ・ドキドキ・・・終わればスッキリ・・・


良い刺激になりました。 (大笑)



          《タケナカ》







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