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イルミナイト万博Xmas & ラーメンEXPO

2017年12月11日

南千里店

12月24日迄の毎週末に万博記念公園にて、毎年恒例のイルミナイト万博Xmas及びラーメンEXPOが開催されております。

自分は先日の土曜日、第二幕目に足を運んでまいりました。

イルミナイト万博Xmasとは、太陽の塔をスクリーンにビームペインティングによる迫力の3D映像が楽しめるイベントです。


今年のテーマは「夢‐Dream-」。少年と太陽の塔にまつわる過去の作品の名シーンをビームペインティングで披露します。


今回も新作と旧作を交互に上映しておりました。
旧作は2014年に上映された「ミラクル!妖精エルソルの時空旅行」です。


迫力の映像と音響は必見の価値ありです!


鑑賞後はラーメンEXPOへ。


4週に渡って入れ替え制の計40店舗が熱いバトルを繰り広げます。





自分はこちらのラーメンを頂きました。


1杯800円+トッピング料
寒い中で食べるラーメンは何故こんなにも美味いのか・・・。


最後に東大路周辺でのイルミネーションを堪能しました。


暗闇に浮かぶ様々な色のイルミネーションに彩られた迷路は幻想的で、綺麗・・・。






また来年も来たいと思います!



《タカダ》

本のお話

2017年12月10日

南千里店

本のお話


半落ち
横山秀夫

前回に続いて横山作品です。

これは4年前に読んだ作品で、特に印象深いものです。

真面目な警察官が病苦の妻を扼殺し自首、ここから始まります。

もちろん犯行はスムーズに自供するも、犯行後の2日間の空白については
固く口を閉ざして、【 半落ち 】状態です。

警察官、検事、記者、弁護士、裁判官、刑務官、それぞれの立場、
それぞれの家庭の事情を細かく描きます。

警察は組織を守ろうと必死です

犯行動機に涙し、真相が明らかになって又涙、

もし同じ立場に立った時自分だったらどうするか
考えさせられた作品でした。

《フジイ》

スーパームーン

2017年12月08日

南千里店




お疲れ様です、寒くなりましたね。


ところで今月の3・4日には「スーパームーン」が見られました。

みな様もご覧になられましたでしょうか??




寒い、空気の澄んだ夜空に煌々と輝いて、神秘的でしたね!!


通常の月より16%明るく、7%大きい月だったそうです。







昔々、私が幼い頃の田舎では、もっともっと空気が綺麗で、

”お月さま”がもっと大きく感じられたんですが??



月の大きさが変わるはずはないのですが、子供心に感じた

”お月さま”は、都会で見る今よりも大きな記憶が残ってる。



明かりも今より少なく、夜が都会よりもっと暗い田舎だから

そう感じたのでしょうかねぇ〜〜

友人の家で話し込んで真夜中に帰宅するときなど、街灯がなくても

”月明かり”だけで、田んぼの畦道を歩くことが出来ましたよ。






今回の「スーパームーン」はちょうど仕事が終わり

帰宅途中に眺めることが出来たので、こんな写真を撮ってみました。




夜だし、iphoneのカメラですので、写真愛好家のみな様みたいに

すごい写真が撮れる訳は無いんですが・・・如何でしょうか???





落葉した街路樹を”ツリー”に見立てて

スーパームーンを”ろうそく”の灯りのように灯してみました。



自分的には面白い写真で”自画自賛”してるんですけど(笑)(笑)

妻は身びいきで褒めてくれたんですが・・・ネ!!




次回の「スーパームーン」は 2018年1月2日だそうです。

みな様、お正月の夜空を見上げてみて下さいね!!!


       
          《タケナカ》


千里の歴史と伝統〜ニュータウンまちびらき20周年記念本より

2017年12月04日

南千里店

千里ニュータウンのまちびらきが1962年(昭和37年)に始まり、現在で55年目を迎えました。

千里一帯は元は寝山(ねやま)、千里山(ちさとやま)、九十九谷(つくもだに)と呼ばれていた起伏の激しい雑木林の丘陵地帯でしたが、日本最初の大規模ニュータウン開発の場に選ばれ、後に万国博覧会が千里の地で開催される事となり、人口も10万人を超え北摂の丘陵地帯は瞬く間に憧れのブランドエリアとなっていったのです。
その後更に街は成長し、まちびらきより20年、街が成熟期に入った頃に大規模なイベントが催されました。

千里20年まつりです。

千里パレードをメインに据えて数々のイベントが催されました。

その中で千里20年まつり実行委員会が製作した一冊の本を、偶然に入手することが出来ました。



《千里の歴史と伝統》と題された千里ニュータウンやその周辺に伝わる伝説やエピソード、歴史などを綴った内容となっており、全20話からなる中には面白いエピソードなども書かれております。


その中の話の一つ、第一話の《神代のゆかり》より・・・
千里にお住まいの方はご存知の伊射奈岐神社ですが、千里には何故か伊射奈岐神社が二座あるのはご存知でしょうか?
吹田市佐井寺と山田にそれぞれ社があります。そして佐井寺の伊射奈岐神社には男神『伊射奈美之命』が、山田の伊射奈岐神社には女神『伊射奈岐命』が祀られているのです。
イザナギ・イザナミの神様は国造りの神様として有名で兄妹であり仲睦まじい夫婦でもあります。
それが千里の地では別居しているのです・・・何故?

この本の中では、元は山田の荘として両神が祀られていたのですが、地域の発展とともに更に神社の建立が必要になり佐井寺の伊射奈岐神社から新しく建てられた山田の伊射奈岐神社にイザナミ様が祀られたとの事。逆単身赴任でしょうか・・・。

この吹田市にある二座の伊射奈岐神社は延喜式神名帳に記載されている式内社で、とっても格式の高い神社なのだとか。

このお話しの他にも龍神伝説や楠木正成、戦国時代から忠臣蔵など千里とのゆかりを紹介した面白い逸話やエピソードなど身近に感じていただける内容となっておりました。

それと、面白い地図も記載されておりました。


ニュータウンのだんご図です。
今も名残のある地名がちらほらと・・・。

吹田市内の図書館にはもしかして置いてあるかもしれませんのでご興味のお有りな方は是非・・・。


《タカダ》

本のお話

2017年12月03日

南千里店


64 ロクヨン
横山秀夫


今年、最初に読んだのがこの作品でした
話の流れが読みにくく、どうなって行くのか本当にわかりにくく
何度も元のページに戻り確認しながら読み進めてゆき13日かかりました

横山秀夫さんの本は最後まで読まないとわからないが、
癖になる作品です。

映画上映されましたが、タイミングが悪く行くことが出来ませんでした。

元刑事で一人娘が失踪中の広報官、三上義信が記者と警察内部に揉まれ、14年前
昭和64年に起きた少女誘拐殺人事件への、警察庁長官視察から始まる。

14年経っても解決出来ず、そんな中で警察庁長官の被害者宅慰問
被害者の警察に対する不信感、

唯一犯人の声を聞いた被害者が電話帳のア行から一人一人電話し男の声を聞くまで
無言電話を繰り返し、とうとう犯人の声に当たる。

個々の登場人物の深層心理を細かく描写され、
この犯罪以外にも内容のある作品です。

じっくり読んで見てください。

《フジイ》

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