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本のお話

2018年09月24日

南千里店


虚ろな十字架
東野圭吾

中原夫婦に突然の悲劇。

小学二年生の最愛の娘が殺害される、犯人に死刑を望むが

一審では、無期となり即控訴する。

彼女は、死刑判決が出なければ死ぬとまで言い切る。

夫も一緒に死のうと覚悟して控訴審判決をまつ。

二人の決死の覚悟は報われ、死刑判決がでる。

その後、お互いに顔を合わせる事が辛くなりやがて離婚する。

夫婦共、当時のことが頭から離れません、しかし彼女は

被殺害者遺族の会に入会して、後ろを振り返っても仕方ないから

前を向いて歩いていくと家族に言っていた。

その彼女が殺害される。

その動機が二十年前にあった。

最後に刑事が、『 人間なんぞに完璧な審判は不可能、と言うことかも知れません。』

《 フジイ 》

南千里店に恐竜の化石がやってきた!糊を使わない不思議な紙細工〜カリカチュア 鶴田晴彦の世界〜

2018年09月22日

南千里店

南千里店のショーウィンドウに突如現れた恐竜の化石!



そして、紙の地層から発掘した化石を手にしたマーブル博士。
そして在りし日の恐竜の姿・・・

これらは皆、紙を折り、曲げ、はめ込んでいるだけで糊は一切使っていない不思議で細かい紙細工なんです!

こちらの作品を南千里店のディスプレイにお貸し下さったのは、寄紙細工のアーティストであり、同業であるツルタ眼鏡店を営まれていらっしゃる鶴田晴彦様です。

多数の作品展やテレビ出演をされている方で、お忙しい中ご本人様が作品をディスプレイ下さいました!


吊り下げる位置を正確に・・・


微調整を繰り返しながら・・・

天井より吊るされる化石のバランスがとても大事で、出来上がりはまるで博物館の天井に吊るされている化石の標品とそっくり。


横幅3mはあるショーウィンドウには収まりきれない恐竜の化石がインパクト大!


その下には実際に作品に使われている紙が・・・。
この一枚がこのような複雑な形になるなんて・・・凄いとしか言いようがありません。




色紙を使った人物も立体的なのは勿論、そのユーモラスな表情や身につけている衣服の細かさ、とくに靴の造形の素晴らしさ・・・!





暫くの間展示させて頂く予定ですので、創造性と物語性を兼ね備えた素晴らしい寄紙細工ディスプレイを是非、間近でご覧になってみませんか?


お子様大喜びですよ^^

《タカダ》

私のお薦めフレーム

2018年09月21日

南千里店


こんにちは!!

朝夕が少しずつ涼しくなって来て、帰宅途中の草むらから

コオロギの鳴き声が聞こえだしました!!

初秋なんですねぇ〜〜




今回の私の話題は・・・

私個人(あくまで私個人の意見ですよ)が、

お客様にお薦めしたい商品のご紹介です!!





いろんな年代層・男女のお客様にご来店頂きますが、

今回はその中でも45歳以上の男性に絞ります。



なぜ?45歳以上かと申し上げると・・・

そろそろ近くの文字が読みにくくなってお悩みのお年頃、

でも周りの方には”老眼”って思われたくないので

しかめっ面しながら、頑張ってる男性・・・そう貴方です(笑)


お薦めのフレームでメガネをお作りいただき、周りの方に

若々しく見えて、”オッ、格好良いねぇ〜〜”と言われたい。

パソコンが見やすく、長時間でも疲れにくい・・・

そんな男性のお客様にご紹介したいのです!!




まずは”イチ押し”






仕事・日常生活でずぅ〜と掛けられる

「遠近両用メガネ」などは、対人から見られる機会が多いので、

男性であっても美容的要素を満足させるフレームであって欲しい。

勿論、運転やスポーツ、デスクワークや読書にも素敵に対応。




真面目で堅苦しいイメージだけではなく、

さり気なく、華美にならないオシャレをして欲しい!!

若者振るわけでもなく、シンプルな中にもポイントを付けて

お相手の方が、口に出さないまでも内心オッと思ってくださればOK、

こちらはそんなアイテムになりうる逸品だと思いますが・・・



次にお薦めのデザインはこちら、






カラーは平凡ですが、”キリリッ”としたイメージになります。

スクエアーなレンズシェイプ、少し上がったフロント・フォルム

「仕事が出来る、信頼度が高い」そんな”男”に見えませんか。



こちらは掛けたり外したりする度にテンプルにかかる負荷を

少しでも少なくする「超・弾力性」の金属を智元に使用、

型崩れ、歪みの軽減に役立ちます。

 




次はこちら。


フロントとテンプルに、カラーが異なる2色を配色!!

カラーによるオシャレ・・これも良いと思うけどなぁ〜〜

勿論、「超・弾力性」の金属を使用。

 

特にこちらの商品は、こんな説明が添付されています!!

日本の、イヤ世界の名品である「福井・鯖江製品」を強調。

お客様には”安心”も同時にお届けできます。






最後にこちらの商品。






シンプルでありながら掛けている方の知的さを表現出来る、

福井県でも有数のプレス機械を設置された工場で生産!!

お客様に軽く靭やかな掛け心地をお約束します。



以上、今の私が”販売したいなぁ〜〜”と思うフレームでした。



お客様が御気に召して、後日お会いした時に笑顔で

「あのフレームを選んで良かったよぉ〜」と言っていただけたら

メガネ屋冥利に尽きるんだけどなぁ〜〜〜〜〜



これからも、いろいろなフレームを、お客様のお好みに合わせて

ご提案させていただきます。


みなさま、一度店頭を覗いてくださいね!!



          《タケナカ》











南千里アートギャラリー 〜予告〜

2018年09月20日

南千里店

いつもメガネのセンリ・ブログをご覧いただきありがとうございます。

メガネのセンリ・南千里店では明後日の土曜日に
店頭ディスプレーのイメージチェンジを企画しています。

毎日通られるお客様も多いのですが、気付いてもらえるかな?

今回はメガネではなく、寄紙細工のアーティストによる
個展のような展示を考えています。



寄紙細工とは…
紙に切り込みを入れ、複雑に組み合わせた寄紙細工。
紙の凹凸や質感などで顔の表情までリアルに表現。
出品を引き受けて頂いたのは大阪市北区の紙造形作家、鶴田先生。
もともと油彩を描いていたが、平成4年から糊や接着剤を使わず、
紙を折り畳んだりはめ込んだりした寄紙細工で
人物や擬人化した動物などを制作している。





精密ながら、どこかユーモアも感じさせる作品が特徴です。

今回のテーマは…

まだナイショ!

どんな展示になるかは是非、実際にいらしてご覧ください!
お楽しみに!!!


《なかお》

LAFONT(ラフォン) 20th Anniversary

2018年09月16日

南千里店

南千里店に新入荷のフレームご紹介 第二弾!

LAFONT(ラフォン)をご紹介します!

LAFONTは今年で日本デビュー20周年を迎えました。


フランスのラフォンの歴史は、創業者ルイ・ラフォンがパリのマドレーヌ界隈に眼鏡店ラフォンブティックをオープンさせた1923年から始まります。
ラフォンとしてのオリジナルコレクションを発表したのは後の3代目の若きフィリップ・ラフォンとその妻ロランスです。
服飾デザイナーだったロランスの鮮やかで洗練されたデザインや配色センスは世界中から高い評価を集めました。やがて日本からもバイヤーがフランスまでコレクションを求めて渡仏するようになり、1998年にラフォンは正式に日本に上陸しました。
それから20年を迎えた2018年、4代目の息子トーマがロランスの世界観を見事に継承してさらなる"アール・ドゥ・ヴィーヴィル"(フランス人の哲学や美学に基づく心地よい生活スタイル)に根ざしたコレクションを発表しています。


今回入荷したモデルはこちら!

COQUELICOT(コクリコ) \35000(税抜)



ラフォンが日本に正式上陸して20周年を迎えるに当たり、そのアニバーサリーモデルとして発表した限定モデルです。コクリコは野原や田園に咲く赤いヒナゲシの花です。
ジブリの映画のタイトルでお馴染みの名前ですが、ヒナゲシの花のフランス語だとは知りませんでした^^;
あと、フランス国旗の赤の色はコクリコの赤が由来となっているのだそう。それぐらいコクリコは庶民に浸透している花なのですね。

フロントはレイヤードを意識し、2色のビビットカラーによって立体的な視覚効果を生み出しております。
テンプルにはコクリコのモチーフがエッチング加工されており、こちらも2色の配色がより立体的にモチーフを浮かび上がらせております。



色違いのピンク。フロントのワンポイントだからこそオシャレ。


CAPLI-F(カプリ) \32000(税抜)


名前の由来はカプリ島から。コクリコのデザインのセルフレームバージョン。セル生地を多層に張り合わせ、フロント上部を段落ちカットすることにより立体的で動きのあるデザインに仕上がっております。



675カラーはクリアブルーがとても美しく、カプリ島にある世界的に有名な『青の洞窟』を彷彿とさせる色合いです。



7093カラーはラフォンのベーシックカラーであるパープルxワイン系。女性にとっても人気です。


VALLAURIS(ヴァロリス) \32000(税抜)



昨年即完売となったサングラスです。表裏のカラーリングのギャップを楽しんでもらいたいモデルです。


FAUVE(フォーヴ) \30000(税抜)



こちらもLAFONTサングラスコレクションの中でも大人気のモデルです。
テンプルの独特な幅広デザインとサイドのフードが日差しと紫外線を効果的にカット^^裏面の生地は籐の網目をイメージ。大きすぎず、小さすぎず、掛けやすいサイズとなっております。

どれも魅力的でオススメできるフレームです!
是非、店頭にてフランスの洗練されたデザインのフレームの数々をお試しくださいませ。

《タカダ》

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