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幻のダ・ヴィンチ作品

2017年11月19日

南千里店

サザビーズに勝る大手オークションハウスのクリスティーズで、先週ダ・ヴィンチの油彩画が美術品史上最高額で落札されました。


幻の名作と言われる『Salvator Mundi(救世主)』は、ダ・ヴィンチの数少ない作品の中で唯一の個人所蔵品で、今回美術品オークションの最高額であったコンテンポラリ・アートのウィレム・デ・クーニングの『Interchange』3億ドル(約339億円)を大幅に上回った4.5億ドル(約510億円)での落札でした。

ウィレム・デ・クーニングの『Interchange』

オールドマスター強し!

『Salvator Mundi(救世主)』は1500年頃の作品で、中央のキリストが右手を軽く掲げ柔らかく人差し指と中指を曲げており、左手には水晶球を胸元に掲げております。
引き締まった口元と観るものを真っ直ぐ捉える目線、アズライトとラピスラズリを使用したと思われる青衣がとても印象的です。

しかし510億円・・・。えぇ・・・と若干引きたくなる金額ですが、ダ・ヴィンチの真作であれば数百億はするとは思いますが500億を超えてくるとは・・・。すご。
まあ、絵画に価値を見出して値をつける人や、単に投資目的で落札する人、購入者の意思はそれぞれですので単純に価格で絵画の優劣は付けられないのはあたり前のことですけど。


今回の競売では日本の古美術品も出品されておりました。
その中で超有名な浮世絵が登場。


ロット81の葛飾北斎の『富嶽三十六景 神奈川沖裏波』

落札価格が約2500万円というのは《神奈川沖裏波》の価格ではなかなかの高額なのではないでしょうか。
版画は刷り数が多く、刷れば刷るほど原盤が傷んでくるので、刷った順番が早い作品ほど価値も高くなります。今回の作品は早い段階のものだったのでしょうか。で、状態がもう少し良ければ3000万円は超えていたのでは・・・。


それと、10年ほど前かな?ダ・ヴィンチの真作か!?と一時期話題となった『ラロックの聖母』はその後どうなったんでしょうか。


当時から自分は少なくともダ・ヴィンチの作品ではないんじゃないかなあと思っているのですが、まあ鑑定士でもなんでもないのでただの戯言ですが・・・^^;
真筆であろうと他者の作品であろうと、あれだけ煽っていたフジテレビは最後まで責任取って『ラロックの聖母』を見届ける義務があるのではないのかなと思います。

幻のダ・ヴィンチ作品、救世主。
果たして日本で観られる日が来るのでしょうか・・・。



現在、メガネのセンリでは年末セールを開催しております!
お買い得なフレーム、レンズもお安くご提供させて頂きますのでこの機会に是非!




《タカダ》

映画のお話し

2017年11月19日

南千里店

ラストレシピ〜麒麟の舌の記憶〜



絶対味覚を持つ男を主人公に描いた大変面白い作品でした。

人生最後に食べたい料理を高額の報酬で提供する料理人
この男は、一度食べた料理をそのままに再現でき
一切の感情を出さずに、依頼人の目の前で調理し食べて貰い
報酬を得る。

その日が、男を育て世話になった方の最後のお別れの日だったが
仕事優先で行きませんでした。

料理は最高でも心のない、仲間を信じられない男でした。

その男が仕事で調査を進めると、戦時中満州でのある料理人の
生き様を知る事で、大きく変貌を遂げる。

感動で、落涙の場面もありとても良かったです。

《フジイ》

お伊勢参り Part2

2017年11月17日

南千里店




こんにちは!!先週に引き続いてまた旅の話で恐縮です。



旅の朝って、日常よりも早くに目覚めてしまいますねぇ〜〜


「朝焼けが綺麗よ〜」って妻に起こされバルコニーへ・・

旅の2日目も快晴に恵まれました!!





ひとっ風呂浴びて朝食の会場へ行くと、もう沢山の人が居てる。

朝食は”バイキング”形式でした。

好きなものを、好きなだけ頂けるバイキングは好きです。


旅の朝食って、いつもよりたくさん食べてしまいませんか??

私は、なぜか食べ過ぎてしまうんですよねぇ〜〜(笑)



今日の予定は「英虞湾遊覧」・「志摩マリンランド」・・・



先ずは「賢島エスパーニャクルーズ乗り場」へ出発!!





帆船型遊覧船「エスペランサ」に乗船。50分間の遊覧です。

展望デッキもあり、ゆったりとした時間を楽しめるのですが

二度と無いことなので、特別室を奮発予約。





英虞湾と言えば『ミキモト真珠』、真珠養殖発祥の場所。



ここがそうですって・・・





当然のことながら今日の盛況を迎えるまでは、

「御木本幸吉氏」も苦労の連続の日々を過ごされた事でしょう。

真珠の養殖のイカダを横目にリアス式の島々を巡ります。



潮風を感じて穏やかに海面を走る舟・・気持ちいいです!!




コースの最後に案内されたのが「出口真珠」さん。




遊覧コースに組み込まれている商業ベースの案内でした。

アコヤ貝に真珠の核を埋め込む作業の実演を見学・・・



素敵な真珠も同時販売しており、お得感満載!!



たくさんの女性陣があちこちでお買上げのご様子・・・

我が妻も、しっかりと記念のイヤリングを買い求めてニッコリ!!

フフフ・・・「業者の思う壺」・・・ですかねぇ〜〜




次に目指すは「志摩マリンランド」





ここはクルーズとセットになっていて、入場割引があります。

私はネットで調べておいたので、ちゃんと安くなりましたが、

ご存じない方もいらっしゃいました。


しかし・・・列の前の方がご存じ無い方に、割引券を譲り渡し、

渡された方はお安くなって大喜び、感謝頻りでした。


お互いに助け合わなくっちゃ〜ネ・・・(笑)



ここの水族館は海遊館みたいに規模が大きい訳ではないのですが、

その分、アットホームな雰囲気でほのぼの感であったか〜い。





「こんな水族館、癒やされていいなぁ〜〜」、妻と私の会話です。

見学客が少ないので、ゆっくりと水槽を一つ一つ見れます。




人気者の「マンボウ」がゆうゆうと泳いでいます。



入り口水槽の「ペンギン」たちのコミカルな泳ぎも可愛らしい!!



いろんな生き物たちと触れ合えるコーナーも有り、私も挑戦!!

「なまこ」を掴み、「エイ」に触れてヌルヌル感を味わい、

「ドクターフィッシュ」に手を綺麗にしていただく・・

(魚達に突かれて、ムズムズこそばかったよぉ〜)



童心にかえって、大いに楽しみました。・・ニコニコ・・


たまには水族館も良いものです。久し振りの感動でした。



さてさて、時間があったので「大王崎灯台」に足を伸ばしました。

台風情報などで”名前”を聞くことはあったのですが・・・

灯台見物って結構好きで、チャンスが有ればと狙ってた。




「伊勢の神前、国崎の鎧、波切大王がなけりゃよい」と

船乗りたちに恐れられた、遠州灘と熊野灘の荒波を二分するように

突出した海の難所として知られたところ。

1927年(昭和2年)に点灯が開始されたそうです。




潮の香りが漂う港に車を止めて、灯台までブラブラと散歩。

青い海と白い灯台、素敵なコントラスト。

太平洋の水平線がグル〜っと見渡せます・・・絶景です・・・



帰り道、港の前で魚介類を並べておばちゃんが売っています。

美味しそうな干物が並んでいます。(どうしょうかなぁ〜)

おばちゃんの勧め上手に買ってしまいました。

港の前で天日干ししてたから、なんだか美味しそうだったよ。


帰宅して次の日に食べたら、これが最高に美味しかった。

しまった!!これならもっとたくさん買うべきだった・・・

しかし、食べてみないと分からへんからなぁ〜〜残念!!



予定の伊勢志摩観光スポット廻りはこれで終了・・


「鳥羽パールロード」をドライブして帰路につく。





途中の「鳥羽展望台」で休憩中の景色です。




運が良ければ遠くに”富士山”が見える時もあるそうですが

私の運はこんなもの・・・ヤッパリ見えませんでした。





帰り道もあわてないでゆっくりと”安全運転”・・・

全走行距離・・526キロの旅でした。 疲れたぁ!!

これって、ほぼ大阪から東京までの距離ですよねぇ〜〜





楽しかったから、これ書きながらもう次の旅の計画を・・・


非日常の”旅”は何度味わっても良いもんですねぇ〜〜〜




          《タケナカ》

 フェラガモ新入荷

2017年11月13日

南千里店

昨日は大阪御堂筋で「御堂筋オータムパーティー2017 御堂筋ランウェイ」が開催され30万人の人出で賑わっていたそうです。




ダウンタウンのお二人も参加していたそうで、2025大阪万博誘致アンバサダーとして知事とPRしていました。



フェラガモから新しいフレームが届きました!

メタルとセルフレームをそれぞれチョイス。


フルメタル:SF2532A
ナイロール:SF2533A 共に\36,000-(税抜)




SF2742A ¥29,000-(税抜)

どちらもフェラガモの代名詞のガンチーニがデザインされていますが、ゴテゴテとした飾りではないのでスッキリとしたデザインになっております。

是非店頭にて御覧くださいませ。


《タカダ》

本のお話

2017年11月12日

南千里店

影法師  百田尚樹



子供の頃、『泣くなっ』と怒鳴る者がいた。正面に勘一と同じ年格好の少年が立っていた。
その少年は勘一の前まで歩み寄ると、仁王立して言った。
『武士の子が泣く者ではない』勘一はその気迫に飲まれて泣くのをやめた。
お前の父は三人を相手に奮戦した。まことの侍だ、その侍の子が泣くな』

そう言ってくれた少年が、磯貝彦四郎 二人はともに学び剣術の修行に打ち込み
やがて友の契りを結びます。

磯貝彦四郎は、勘一の実力を見抜き、将来藩に無くてはならない男として
自分を捨て卑怯者の汚名を、また破廉恥な男となり、影で勘一を助ける。

その事を友が死んだのちに、同じく影のように生きた暗殺者が語る。
『 磯貝彦四郎は人を生かした、あれほどの男はおらぬ 』

侍の子が泣くな、と言ってくれた竹馬の友、磯貝彦四郎
この男に感動しました。

《フジイ》

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