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LAFONT(ラフォン) 20th Anniversary

2018年09月16日

南千里店

南千里店に新入荷のフレームご紹介 第二弾!

LAFONT(ラフォン)をご紹介します!

LAFONTは今年で日本デビュー20周年を迎えました。


フランスのラフォンの歴史は、創業者ルイ・ラフォンがパリのマドレーヌ界隈に眼鏡店ラフォンブティックをオープンさせた1923年から始まります。
ラフォンとしてのオリジナルコレクションを発表したのは後の3代目の若きフィリップ・ラフォンとその妻ロランスです。
服飾デザイナーだったロランスの鮮やかで洗練されたデザインや配色センスは世界中から高い評価を集めました。やがて日本からもバイヤーがフランスまでコレクションを求めて渡仏するようになり、1998年にラフォンは正式に日本に上陸しました。
それから20年を迎えた2018年、4代目の息子トーマがロランスの世界観を見事に継承してさらなる"アール・ドゥ・ヴィーヴィル"(フランス人の哲学や美学に基づく心地よい生活スタイル)に根ざしたコレクションを発表しています。


今回入荷したモデルはこちら!

COQUELICOT(コクリコ) \35000(税抜)



ラフォンが日本に正式上陸して20周年を迎えるに当たり、そのアニバーサリーモデルとして発表した限定モデルです。コクリコは野原や田園に咲く赤いヒナゲシの花です。
ジブリの映画のタイトルでお馴染みの名前ですが、ヒナゲシの花のフランス語だとは知りませんでした^^;
あと、フランス国旗の赤の色はコクリコの赤が由来となっているのだそう。それぐらいコクリコは庶民に浸透している花なのですね。

フロントはレイヤードを意識し、2色のビビットカラーによって立体的な視覚効果を生み出しております。
テンプルにはコクリコのモチーフがエッチング加工されており、こちらも2色の配色がより立体的にモチーフを浮かび上がらせております。



色違いのピンク。フロントのワンポイントだからこそオシャレ。


CAPLI-F(カプリ) \32000(税抜)


名前の由来はカプリ島から。コクリコのデザインのセルフレームバージョン。セル生地を多層に張り合わせ、フロント上部を段落ちカットすることにより立体的で動きのあるデザインに仕上がっております。



675カラーはクリアブルーがとても美しく、カプリ島にある世界的に有名な『青の洞窟』を彷彿とさせる色合いです。



7093カラーはラフォンのベーシックカラーであるパープルxワイン系。女性にとっても人気です。


VALLAURIS(ヴァロリス) \32000(税抜)



昨年即完売となったサングラスです。表裏のカラーリングのギャップを楽しんでもらいたいモデルです。


FAUVE(フォーヴ) \30000(税抜)



こちらもLAFONTサングラスコレクションの中でも大人気のモデルです。
テンプルの独特な幅広デザインとサイドのフードが日差しと紫外線を効果的にカット^^裏面の生地は籐の網目をイメージ。大きすぎず、小さすぎず、掛けやすいサイズとなっております。

どれも魅力的でオススメできるフレームです!
是非、店頭にてフランスの洗練されたデザインのフレームの数々をお試しくださいませ。

《タカダ》

本のお話

2018年09月16日

南千里店


Aではない君と
薬丸岳

14歳の少年が殺人犯に。

彼は犯行直前に父親に電話をしていた

逮捕され審判が下されるまで何も語ろうとしませんでした。

父親はなんとか真相を究明しようと必死に、息子に問いかけるも完全黙秘。

ただ殺人を犯した事はうなずきました。

審判長より、『 君には、初等少年院に入ってもらいます。』

調査官から、 『 君は二度と彼に謝ることができません。死ぬまで

彼からの許しを受けることはできない。君がしたことはそういうことです。

生涯謝ることが出来ず、許しを受けることが出来ない人生はとても苦しいです。

その代わりに何ができるのか、何をすべきなのかこれから考えつずけてください。』

子を持つ親、子供にも読んでほしい本です。

《 フジイ 》

谷瀬の吊り橋

2018年09月14日

南千里店


地震だ、台風だと心がザワザワしている間に、

朝夕、だいぶ涼しくなりましたね!!

帰宅途中の草むらのコオロギが秋の音色を奏でます。

初秋の始まりです・・・





先日の休日、前から気になっていた場所へ

やっと行くことが叶いました。

関西の秘境・十津川にある『谷瀬(たにぜ)の吊り橋』です。





いろんな旅雑誌に掲載されています。

秋には紅葉とともに絶景なんでしょうねぇ。

しかし訪れたのは、まだ暑い1日でした(笑)



我が家から、車で2時間30分程かかりました。

奈良県・五條市を過ぎると、ひたすら”山道”

高低差もあり、クネクネと曲がりくねった道ばかり・・・

猿谷ダムを越え、関西電力・長殿発電所を越え・・・

国道168号線をただただ南下して行きます。

やっぱり遠いなぁ〜〜〜





その分、前方に吊橋が見えた時には、

思わず”ウォ〜〜”と、感嘆の声が〜〜

やっと到着です・・・



吊橋の渡り口には、このような看板が出ています。

長さ297b、川からの高さ54b

現代のビルの高さで考えると、およそ13〜14階位かな?

生活用(村道)の吊橋としては”日本一”だそうです。





サァ〜、いよいよ渡ります・・・

最初はあまり揺れませんでしたが、途中から揺れる・揺れる・・

私は高いところも揺れるのも平気なんですが・・・

妻は苦手なようで、立ちすくみます。

二人で手を繋いでやっと真ん中あたりまで来ました。





木の板や網の隙間から54b下の清流が覗け、高さを感じ、

ギシギシ板の擦れる音や、風の音が怖さを増長させます。


ワァワァ、騒ぎながら渡る家族連れを横目に

平気でドンドン歩いていかれる方や、

犬を抱きかかえて渡られる方もおられます!!



すれ違う時は、お互いが譲り合いながら、

残り半分を・・・やっとの思いで向こう岸へ!!



渡り終えて初めて喉がカラカラになってるのに気付く(笑)

やっぱり緊張してたんですねぇ〜〜


大阪府交野市の「星のブランコ」や「祖谷のかずら橋」より

怖い思いが強かったぁ〜〜

久しぶりに味わった「スリル感」満点でした。






頑張ったご褒美に、

”ラムネ”と”柚子シャーベット”を頂きました。

昔懐かしい味だけど、それが喉に美味しかったぁ〜〜





帰りの吊橋は、少し慣れたのか揺れてもドキドキしなかった。

時間も短くて渡れました・・・





渡り戻った所にある食堂から、橋を渡る人々を観察しながら

名物の”目張り寿司”を頂き、お腹も満足!!



平凡な日々の日常生活・・・

たまにはこんな衝撃的な”非・日常”味わうべきです!!

ハラハラ・ドキドキ・・・終わればスッキリ・・・


良い刺激になりました。 (大笑)



          《タケナカ》







雨ニモマケズ。掛ケテ晴レヤカ、マリメッコ。

2018年09月10日

南千里店

秋雨が日に日に残暑の名残を洗い流していく今日このごろ・・・
涼しくなるのは良いのですが、あまり長雨だとジメジメして気分も洗濯物も乾きにくいです・・・。

そんな曇った気持ちを晴れやかにするフレームの新作&人気モデルが入荷してまいりました!

ご紹介する第一弾は《Marimekko(マリメッコ)》です!

日本ではウニッコ柄ですっかりお馴染みで人気のマリメッコ。
マリメッコの様々なグッズは数多く出ているので皆様ご存知なのですが、当店にお越しになられるお客様で結構多くの方が「メガネフレームでマリメッコがあったんですね?」と言われるので、メガネフレームやサングラスは、今ならまだまだ話題性十分のアイテムですよ!

今回はメタルの新カラーとセルの再入荷モデルのご紹介です。




32-0009(Annette) \19000+TAX
女性らしさを引き立たせる、柔らかなオーバルフレーム。
パステル調のパープルカラーが目元を優しく彩ります。





32-0018(Carita) \19000+TAX
こちらは32-0009よりやや天地が浅くなります。フロントがバイカラーとなっておりまして、どちらのカラーも配色がとってもオシャレ^^




32-0026(Saimi) \18000+TAX
セルフレームは人気で完売となっておりました、程良いラウンド感をそなえたウェリントンのフロントシェイプモデル。テンプル内側にウニッコ柄をプリント。全体に細身で、女性の方が掛けやすいサイズ感になっております。




テンプルにはMarimekkoのネームプレートがあしらわれております。


他にも店頭にマリメッコフレームがございます。
是非店頭にてお試しくださいませ!

《タカダ》

本のお話

2018年09月09日

南千里店


実録 田中角栄
大下英治

二歳の時、ジフテリアにかかって高熱を出し生死の境をさまよった。

この病気が元で吃音となり、近所の子供達のように外に出て飛び跳ねることもなく

あまり外出しないで家で遊ぶことが多かった。

たまに外へ出ると、近所の子供達にいじめられた。

そんな彼が小学校で生涯の恩師に出会いこの言葉を授かる。

『 人間の脳は、数多いモーターの集まりで普通の人はその中の十個か十五個の

モーターを回しておれば生きて行ける。しかしこの脳中のモーターは

努力しさえすれば、何百個も何千個も動かす事も可能だ、

脳中のモーターが三分の一動けば天才である、半分動いたらエジソンになる。

全部動くとお釈迦さんになる。それには勉強するすることであり暗記する事である。

我々人間の頭脳の中は、数限りない印画紙の倉庫となっている。

自分が強く感ずれば印画紙は強く感光するし、弱く感ずれば露出される映像もまた

模糊たるものとなる、自分の姓名さえも書くことが出来ない老婆も真剣に

経文を教われば忘れる事もない、しかし脳中の印画紙は無数あり

しかも一度露出された映像は死ぬ時まで消えることが無い。

難解なものと取り組んで、我々は苦悩する。

全てを暗記するには、数は極めて多過ぎる。しかしそんな時も脳中のモーターは回り

印画紙に対する感光は維持して休む事がない 。』

田中角栄は、道路三法をはじめ33本もの記録的な議員立法をつくり

現在各党にいるリーダーのルーツは全て田中軍団である。

田中角栄が能力だけでなく人間性に温かみが無かったら、人は集まって来ない。

田中角栄が、下の議員から畏敬の念を込めて 『 オヤジさん 』と呼ばれる

最後の政治家ではないかと思う。

《 フジイ 》

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