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「メガネベストドレッサー賞2018」

2018年08月22日

千里中央店

皆様こんにちは。


このほど、2018年度“メガネ ベストドレッサー賞”の受賞者が発表されました!


“メガネベストドレッサー賞”は毎年、業界関係者からの支持にもとづき選考された“今メガネのもっとも似合う各界の著名人”を表彰する賞です。


入賞者は秋に東京で行われる“IOFT”というメガネの展示会にて授賞式が予定されています。
※残念ながら授賞式は一般の方は入れません(>_<)




※昨年の授賞式の様子です。



さて気になる受賞者はというと・・・



○政界部門
 石井 啓一(国土交通大臣)


○経済界部門
 似鳥 昭雄(ニトリホールディングス 代表取締役会長)


○文化界部門
 加藤 綾子(フリーアナウンサー)


○芸能界部門
 豊川 悦司(俳優)


○サングラス部門
 ダレノガレ明美(モデル/タレント)


○特別賞(今後、メガネをかけて活躍してほしい人)
モーニング娘。’18(今回のために特別に選抜された「モーニング娘。’18 メガネ選抜」メンバーが出席/アイドルグループ)





という皆様になっております。



毎年言っておりますが、受賞者の中にはメガネやサングラス姿がピンとくる方、来ない方、賛否両論を皆様お持ちになるかもですが、この賞は“今メガネの似合う各界の著名人”を選ぶものであり、メガネがトレードマークの方やメガネ姿がおなじみの方が受賞するというわけではないようです。。。



“今メガネの似合う著名人”=“今旬の著名人”
と思っておくくらいで丁度良いかと思います<(_ _)>




《マスヤマ》

『鼈甲磨き』

2018年08月21日

千里中央店

久しぶりに鼈甲磨きを


新規のお客様にメガネをお誂え頂き、納品時に掛けてこられたべっ甲のメガネを磨いて差し上げることに

新しくメガネをお誂え頂いてるので もちろんサービスでさせていただきます。

長くお使いになられいるので、ずいぶん艶も無くなってきています。



貼り合わせも所々 ういてきているので、レンズを外すことができませんので保護テープでレンズ表面・裏面をマスキング


四種類の紙ペーパーを使い粗磨きからこキズまでを取っていきます。


途中ホコリまみれになりながら(笑) 仕上がりました。




喜んでいただけるかな〜



                         【ハマチャン】

ファンファーレ。

2018年08月18日

千里中央店

こんにちは。





青、白、水色…

この色の並びで思い浮かべる季節は

夏。


最近の僕のお気に入りsumika(スミカ)のニューシングル『ファンファーレ/春夏秋冬』が8月29日に発売されます。(この2曲、アニメ映画『君の膵臓をたべたい』のオープニング曲/主題歌となっているようです。)

この『ファンファーレ』という曲のPVがYouTubeにアップされてるんですけど、映像の色彩と疾走感が観ていて最高に気持ちいいので、ぜひみなさんにも…と思い貼り付けてみました。よかったらご覧になってくださいませ。



「動き出さなきゃ何も変わらないし、何も始まらない」そんなことに気付かせてくれる曲です。




ここで先程の色にちなんだフレームをひとつご紹介。

『アンバレンタイン』 の夏色メガネです。
颯爽とした配色に猫耳が可愛らしい、なんとも魅力的なモデルです。気になる方はお早めに。



anne et valentin LAUREN A116 43 40,000yen+ tax



最後にイベント情報をひとつお伝えします。

明日、千里中央駅から歩いて10分程にあります「千里中央公園」にて『灼熱!!ウォーターバトル!』というお子さん向けのイベントが開催されます。

イベントの公式ホームページによりますと…

プールでおもいっきり水遊びしたり、水鉄砲をバンバン打ち合いしたり、ウォータースライダーまで滑ることができるそう。(画像は公式ホームページよりお借りしました)







場所】千里中央公園
日時】8月19日(日曜日)A.M.10:00〜P.M.3:00(12:00〜1:00は昼休み)
参加費】200円/人(3歳以上)
お持ち物】飲み物、水着、着替え、タオル、水鉄砲





さあ!残りの夏も、音楽で、メガネで、イベントで、おもいっきり楽しみましょう!!


《ウエノ》






「お盆」

2018年08月15日

千里中央店

皆様こんにちは。


お盆期間真っ只中ですが、皆様お盆の由来はご存知ですか?


お盆の期間は、7月か8月の13〜16日の間で、 全国的には8月の場合が多いですが、8月の始めなど企業の事情によってお盆休みが変わることもあるそうです。


7月に行うのは、新のお盆といわれる東京などで行われるものと、沖縄などが行っている旧暦のものの2つに分かれるそうです。





さて、お盆の由来ですが、お盆は正式には「盂蘭盆会(うらぼんえ)」と言うそうです。
これはインドの言葉の1つ、サンスクリット語のウラバンナ(逆さ吊り)を漢字で音写したもので、お盆のはじまりについては、「盂蘭盆経」の中の親孝行の大切さを説いた教えが昔から知られているそうです。

それは、

お釈迦様の弟子の中で、神通力一番とされている目連尊者が、ある時、神通力によって亡き母が餓鬼道に落ち逆さ吊りにされて苦しんでいると知りました。そこで、どうしたら母親を救えるのか、お釈迦様に相談しにいきました。するとお釈迦様は、「お前が多くの人に施しをすれば母親は救われる」と言われました。そこで、目連尊者はお釈迦様の教えにしたがい、夏の修行期間のあける7月15日に多くの僧たちに飲食物をささげて供養したのです。すると、その功徳によって母親は、極楽往生がとげられました。

と言うお話とのことです。


それ以来(旧暦)7月15日は、父母や先祖報恩感謝をささげ、供養をつむ重要な日となったそうです。
日本では、606年に推古天皇がはじめてお盆の行事を行ったと伝えられているとのことです。
各地で行われるお盆の行事は、各地の風習などが加わったり、宗派による違いなどによってさまざまですが、一般的に祖先の霊が帰ってくると考えられています。





こんにちではお盆は家でご先祖様と一緒に過ごす、大切な期間となっているということですね。


そんなお盆期間中もメガネのセンリは休まず通常営業しております!
メガネのクリーニング、調整だけでもどうぞお気軽にお立ち寄りください!!





《マスヤマ》

ヒトiPS細胞から眼全体の発生再現と角膜上皮組織の作製に成功

2018年08月14日

千里中央店

ヒトiPS細胞から眼全体の発生再現と角膜上皮組織の作製に成功という事ですので


難治性の角膜疾患の患者さんにも期待が持てる朗報です。



ポイント
ヒトiPS細胞から眼全体の発生を再現させる2次元培養系を世界で初めて開発。
この培養系で得られる同心円状の帯状構造(SEAM)から機能的な角膜上皮組織を初めて作製。
iPS細胞を用いた角膜上皮再生治療法へのヒトへの応用や、眼のさまざまな部位の再生医療開発に寄与。


大阪大学 大学院医学系研究科 脳神経感覚器外科学(眼科学)の西田 幸二 教授、林 竜平 寄附講座准教授らの研究グループは、ヒトiPS細胞に対して、細胞自律的注1)な分化を促し、眼全体の発生を再現させる2次元培養系注2)を開発しました(図1)。これまでは眼の後ろの部分(網膜や網膜色素上皮など)のみを誘導する技術は報告されていましたが、眼の前の部分(角膜や水晶体等)と後ろの部分(網膜や網膜色素上皮等)の両方を同時に誘導できる技術は本成果が世界で初めてです。

失明につながるような重篤な角膜上皮疾患に対しては、ドナー角膜を用いた角膜移植術が行われてきましたが、拒絶反応や、ドナー不足の問題も抱えています。これまでにヒトiPS細胞から角膜上皮細胞自体を分化誘導・単離し、機能的な角膜上皮組織を作りだす技術は確立されていませんでした。

本研究において開発した培養系では、ヒトiPS細胞から同心円状の4つの帯状構造からなる2次元組織体(self−formed ectodermal autonomous multi−zone:SEAM)を誘導できます。SEAMには発生期の眼を構成する主要な細胞群(角膜上皮、網膜、水晶体上皮など)が特定の部位に出現します。このSEAMの3番目の帯状構造の中から角膜上皮前駆細胞を単離し、機能的な角膜上皮組織を作製することに成功しました。さらに、動物モデルへの移植により、ヒトiPS細胞由来角膜上皮組織の治療効果を立証できました(図2)。

本研究成果は、iPS細胞を用いた角膜上皮再生治療法のヒトでの応用に大きく貢献すると期待されます。さらに、角膜のみならず、眼のさまざまな部位の再生医療の開発に寄与する可能性を秘めています。



図1 SEAM(self−formed ectodermal  autonomous multi−zone)

(A) ヒトiPS細胞から誘導したSEAMは眼全体の発生の再現で、同心円状の4つの帯状構造からなる。
(B) SEAMの特定の部位に発生期の眼を構成する主要な細胞群(角膜上皮、網膜、水晶体上皮など)が出現する。




図2 SEAMからの機能的な角膜上皮組織の作製


ヒトiPS細胞から誘導したSEAMから、角膜上皮前駆細胞を単離した後に、重層化したヒト角膜上皮組織を作製。動物への移植により、ヒトiPS由来角膜上皮組織が治療効果を持っていることが確かめられた

ヒトiPS細胞から誘導したSEAMから、角膜上皮前駆細胞を単離した後に、重層化したヒト角膜上皮組織を作製。動物への移植により、ヒトiPS由来角膜上皮組織が治療効果を持っていることが確かめられた

<研究の背景>

外傷や病気により角膜上皮の幹細胞が失われると、周辺の結膜組織が血管を伴い角膜へ侵入するため、角膜透明性が失われ、失明に至ります。このような重篤な角膜上皮疾患に対しては、同種(他人由来)ドナー角膜(アイバンク眼)を用いた他家角膜移植術が行われてきましたが、拒絶反応のため治療成績は限定的で、またドナー不足の問題も抱えています。西田教授らはこれまで、この問題解決のために、口腔粘膜の上皮細胞を代替細胞として移植する再生治療法(自家培養口腔粘膜上皮細胞シート移植:COMET)を開発し、臨床応用を行ってきました。本治療法により、従来の角膜移植術に比較して良い成績が得られるようになりました。しかし、一方で、長期間観察により、角膜と口腔粘膜の性質差に起因すると考えられる事象が生じるために、COMETの効果は限定的であることが明らかとなってきました。例えば、角膜内への血管侵入が生じて角膜が再混濁する例があることなどです。

患者さん自身の細胞から角膜上皮細胞を作成することができれば、この問題を解決できます。ヒトiPS細胞はあらゆる細胞系列へ分化可能な多能性を持ち、かつ、免疫拒絶を回避可能な自家細胞源にもなり得るため、難治性角膜疾患に対する再生医療のための細胞源として期待されています。しかし、これまでにヒトiPS細胞から角膜上皮細胞自体を分化誘導・単離し、機能的な角膜上皮組織を作りだす技術は確立されていませんでした。そこで西田教授らは、角膜上皮細胞自体を得るために、ヒトiPS細胞を用いた新規角膜再生治療法の開発に取り組んできました。


<本研究成果が社会に与える影響(本研究成果の意義)>

本研究成果は、iPS細胞を用いた角膜上皮再生治療法のヒトでの応用に大きく貢献すると期待されます。さらに、SEAMは、これまで不明であった、ヒト眼球の発生の仕組みを詳細に解析することを可能にするとともに、角膜のみならず、眼のさまざまな部位の再生医療の開発に寄与する可能性を秘めています。



角膜や網膜だけではなく眼の様々な部位の再生が可能になる?夢のような医療のお話しです。



ハマチャンらしくないお話しでしたので(笑)(笑)


帰省してきたチビッ子ギャングの写真を

三人の孫の集合です。







賑やかになりました    アカン 可愛すぎや〜(笑)(笑)


この子たちが大きくなるころには再生医療凄いことになってるんやろな〜
                              【ハマチャン】

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