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歩トランクショー2018〜千里中央編。

2018年09月22日

千里中央店

こんにちは。



『歩 -AYUMI-』ファンのみなさま長らくお待たせいたしました。

今年もマコト眼鏡さんのご協力を得て『歩トランクショー2018』が、まずは本日9月22日より10月1日までの10日間メガネのセンリ千里中央店よりスタート致します。



『歩 -AYUMI-』のことを今日初めて聞くよ…っていう方に向けて、特徴をご説明しますね。


それは『歩 -AYUMI-』のフレームに使われる素材がセルロイドだということ。

最近巷に溢れているプラスチックフレーム。そのほとんどはアセテートと言われる植物性の熱可塑性樹脂素材。
または格安量販店などで扱われているポリアミドやTR-90、ウルテムなどのその方のお顔に合わせた細かいフィッティング調整が効かないインジェクション系の樹脂素材が占めています。

セルロイドという素材は硬いのでアセテートに比べて加工に時間(手間暇)がかかりますので、大量に簡単に作る(フレームのカタチにする)には不向きな素材と言えますのでプラスチックフレーム全体の中では極めて小数です。
(ちなみにインジェクション系の樹脂素材はまさに大量に簡単に安価に作ることのできる量販店向けの素材と言えます。)

職人の手作業により、ひとつひとつ丁寧に、掛ける人のことを考えて作られる『歩 -AYUMI-』のセルロイド製フレームの快適な掛け心地は、ただ軽いだけの大量生産品とは一線を画します。

これは素材そのもの、そして顔の形状を考えてデザインされたテンプル形状もありますが、『歩 -AYUMI-』に使用されているテンプル芯の弾力性のあるベータチタンも含めて、金属パーツが全てチタンだということもあります。

この掛け心地はぜひみなさんにも体験していただきたい。

ちょっとビックリしますよ。



店頭ではこの秋の新作を含めた、現行のフルラインナップ100枚を超えるボリュームの『歩 -AYUMI-』をご覧いただけます。



『歩 -AYUMI-』のフレームは大きく分けて4シリーズ。R(レギュラー)、L(ライト)、C(コレクション)、S(サングラス)シリーズからなります。
その中から秋の新作や人気モデルのご紹介と参りましょう。

まず秋の新作ですが、Lシリーズよりお顔の大きな方に丁度いいサイズの2モデル。これまでもRシリーズでは043他大きめのモデルもありましたが、細身のLシリーズでは初。







そして、前回同じくLシリーズより小顔の方向けのモデルも3モデル出ましたので、これでどんな方でも『歩 -AYUMI-』を掛けていたたげるようになりました。



続いてコチラはRシリーズより人気の047。
サイズ感とテンプルの凹凸デザインが◎。



さらには人気のCシリーズのC-308。
フロントからテンプルにかけて流れるようなラインが特徴…職人の手作業によるもので見ていて惚れぼれします。





ここからは一気にご紹介。


ダメージ加工を施した木目調のテンプル。



15周年記念モデルも。



バタフライシェイプが素敵な2モデル。



047の相方、ボストン型の046こちらも人気です。



旧品番011、現在CシリーズのC-310、生成とべっ甲の色の切り替えが魅力的なクラシカルな丸メガネ。



こちらのカラーも素敵でしょ。



最後は『歩 -AYUMI-』の中で一番大きいレンズサイズ58ミリの043。
ボリュームはありますが、掛け心地は抜群です。しかも黒マット、泣けてきます。




あなたはどの『歩 -AYUMI-』に惹かれましたか?

作り手の想いが込められた『歩 -AYUMI-』のフレーム達があなたとの出会いを心待ちにしております。
またとないこの機会ぜひお時間を見つけてお立ち寄りくださいませ。
スタッフ一同心よりお待ち致しております。




ここからはわたくしごと。

今週は日月火と3連休でリラックスした時間を過ごしました。

ギターをかき鳴らしたり、『破天荒フェニックス』を読破したり、嫁さんとカラオケに行ったり、sumika の曲をBGMに体幹トレーニングに汗を流したり、少しだけ両眼視検査の勉強をしたり、近所のスーパー銭湯の炭酸泉でホヘーッと脱力してみたりと。
久しぶりにゆっくりと自分らしい充実した時間を過ごせました。

3連休最終日の晩ごはんの後、近所のサーティワンアイスクリームへ食後のデザートを買いに。

なんとラッキーな事にダブルを買うと期間限定で31%OFF。



僕はお気に入りの『ジャモカアーモンドファッジ』と期間限定フレーバーの『サーティワンオールスターズ』をダブルで。

やっぱり美味いッス。


31%OFFは9月24日までなのでみなさんもお近くのサーティワンにぜひ。



《ウエノ》

「せんちゅうパル・イベントのご紹介」

2018年09月19日

千里中央店

皆様こんにちは。


今週末より開催されるイベントのご紹介をさせていただきます!



※画像をクリックで拡大できます!


【開催情報】

期間:9月22日(土)〜30日(日)

場所:せんちゅうパル北広場・南広場






今週末開催のイベントは千里中央の魅力発見クイズラリーです!
千里中央の魅力ある歴史や文化を再発見!!
抽選で高級ホテルのお食事券や各施設からの景品が当たります(*^_^*)


来週末はせんちゅうだいすきマーケット・ロハスフェスタが開催されます。
総勢70店舗が出店し、人気のこだわりの手作り雑貨や家具、地産地消のおいしいグルメやスイーツなどが、せんちゅうパルの南広場と北広場に集合!

“千里中央での楽しい時間の過ごし方”をテーマに繰り広げられる、マーケットをお楽しみください。


今週末、来週末は是非せんちゅうパルへお越しください(*^^*)







《マスヤマ》

『ランボルギーニからSUV』が

2018年09月18日

千里中央店

なが〜く釣りに行けてないので禁断症状が少し出てきております(笑)(笑)


あのランボルギーニからSUVが出ました。

ランボルギーニ ウルス


昨今のSUVブームの中、高級ブランドメーカーの多くもSUVを開発・発売していることを背景に、ランボルギーニから発表されたモデルである。ランボルギーニは過去に1980年代後半から1990年代前半にクロスカントリー4WDであるLM002を発売していたが、SUVの発売は初である。ランボルギーニではスーパースポーツユーティリティビークル(SSUV)と称している[1]。2012年に開催された北京モーターショーにて、SUVコンセプトカーとして発表。2017年12月4日にイタリアのランボルギーニ本社にて市販型が正式発表され、2018年からデリバリーが開始された。


基本コンポーネントとして、ランボルギーニを傘下に持つフォルクスワーゲングループの共通アーキテクチャー「PL7x系プラットフォーム」を採用している。同プラットフォームは、グループのアウディ・Q7、フォルクスワーゲン・トゥアレグ、ポルシェ・カイエン、ベントレー・ベンテイガで使われているが、ウルス開発にあたりSSUVを標榜するべく大幅なオリジナル改良が施された。最高出力650PS・最大トルク850Nmを発生するV型8気筒4.0L・DOHC32バルブツインターボエンジンを搭載し、最高速度はSUV初の305km/hを達成。なおターボエンジンを搭載するモデルを発売したのは同社では初である[2]。走行モードは「STRADA(一般道)」、「SPORT」、「CORSA(サーキット)」。「NEVE(雪上)」モードから選択可能。また「TERRA(オフロード)」と「SABBIA(砂漠)」もオプションで選べる。四輪操舵も採用され、小回り性の向上に寄与している。

エクステリアでは、2/3はボディ、1/3はウインドウというランボルギーニのスポーツカーの原則を踏襲している。




気になるお値段は2,574万円



ライバル車ではポルシェ カイエン


金額が同等ではベントレー ベンテイガ 2,695万円


一番高額なのがロールスロイス カリナン 3.800万円〜


皆さん一台いかがですか?





決算も終わり商品ぞくぞく入荷しております







是非店頭でお試しくださいませ。



                           《ハマチャン》

敬う。

2018年09月15日

千里中央店

こんにちは。



今日は9月15日…16年前までは毎年この日が『敬老の日』でした。(ちなみに今年は17日)



『敬老の日』って…何歳から老を敬われる立場になるの?…そう思われているお年頃の方も多いかと思います。

ひとつの目安は還暦なんだそうです。

ただ、今の60歳以上の方はみなさんとてもお若い。

それだけを基準にして老を敬ったりすると、怒られてしまう場合もあるので注意が必要です(笑)。相手をよく観察してからにしましょう(笑)。



さて。

経営の神様と言われる故松下幸之助さんは敬うことに関して著書『道をひらく』のなかでこんなふうに記されてます。

ー敬う心ー

親を大事にし、上司に敬意をはらう。先輩に礼をつくし、師匠に懸命に仕える。親や師にたいするだけではない。よき仕事をする人を心から尊敬し、一隅を照らす人にも頭を下げる。天地自然、この世の中、敬う心があれば、敬うに値するものは無数にある。
 犬や猫には敬う心の働きはない。だが人間には、ものみな、人みなのなかに敬うべき価値を見いだす能力が与えられている。本質として与えられている。その本質を生かしつつ、敬うべきものを敬うことによって自他ともの心をゆたかにし、高めることのできるのは人間だけではなかろうか。【一部抜粋】



父親から譲り受けた昭和43年発行の『道をひらく』…僕より年上の本です。

さすが幸之助さんいいことを仰る。

年上の人というのは間違いなく自分より多くの時間を過ごし多くの経験をしてきておられます。礼を尽くし敬うのは当然のこと。

ただ相手が自分より年上であろうが年下であろうがあまり関係がないように思います。

誰に対しても『敬う心』さえあれば、仕事も人間関係もきっと上手くいく。
逆にそれがなければ何をするにしても成功は難しいんじゃないでしょうか。

人間対人間だもの。

相手の『敬う心』を感じることが出来たなら、きっとその相手に対しても優しくなれる。鏡のようなものです。

でもどうせなら、まずは自分から。



…なんて、きょうはこの辺で。



《ウエノ》

シルク・ドゥ・ソレイユ 2018

2018年09月13日

千里中央店

いつもメガネのセンリ・ブログをご覧いただきありがとうございます。

毎回、楽しみにしているシルク・ドゥ・ソレイユ

大阪では最近は2年に一回、中之島で公演されています。
今年も春から公演していたのに、行く機会がなく
秋の終盤にやっとです。
(ちなみに公演は11月までです)



元はカナダのサーカス集団ですが
オリンピックメダリスト級の出演者が繰り出す技と生の演奏。

そして回を追うごとにアーティスティックになる演出!
まさにエンターテインメント!!!

チケット料も回を追うごとに高くなっている気がします(笑)



まずは目を引く巨大なテント!
中に入るまでのエントランスはスポンサーのダイハツが鎮座しています。

コチラでフードやお土産が手に入ります。



そして本日の演目



もちろん中での撮影・録画は禁止ですが
フィナーレだけは撮影OKだったのでその写真を。

普通のサーカスとは違って、かなり演出が凝っています。

大がかりな道具が出てきたり、思わぬところで大技が飛び出したり。

そして後半のムキムキ兄さんが大勢、出てくるとテンション上がりますね。

そして今回、特に良かったのは演奏≠ナすね。

演者のアクションに合わせた絶妙な間≠フ取り方で
テント全体が盛り上がります!



ブログで書いてもなかなか分かりにくいですよね。
やはり自分自身で体感しないと伝わりません。

シルク・ドゥ・ソレイユ 公式HP

まだ11月まで中之島で開催されているので
興味のある方はお急ぎください!





さて、千里中央店では最近人気のある
クラシックなデザインでありながら
軽く掛け心地の良い、福井県鯖江市製のフレームが
入荷しております!



リムサイドには彫金の細工を施し、
手の込んだ造りになっています。



テンプル側面には3D印刷で味わいのあるレトロ感が出ています。



落ち着いた雰囲気でありながら、最新技術の
超弾性チタンが使われて実用性もバッチリです。

是非、店頭でお確かめ下さい!




《なかお》


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