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万博公園梅まつり

2019年03月10日

南千里店

3月に入って日中の暖かさが心地よくなってきております。

梅の花も競わんばかりに日に日に開花しており、春の陽気に誘われて私も万博公園へ梅見に行ってきました。

万博公園内に咲く梅はその品種がかなり多く、「梅の名所」として名高い、自然文化園と日本庭園の広大な敷地に約140品種・約680本!白・ピンク・紅と、様々な花色がある梅の花。寒さにも負けず可憐に咲き誇る花からは、気品ある梅特有の甘い香りが漂います。



好天にも恵まれて、平日にもかかわらず梅の花を楽しむ人が非常に多くいらっしゃいました。









桜の季節にはお花見客がもっと増えるんでしょうね。

万博公園梅まつりは3月17日まで開催しております^^

《タカダ》

自分を大切にする。

2019年03月09日

千里中央店

こんにちは。



来週13日水曜日にsumika(スミカ)のニューアルバム『chime』が発売となります。

フルアルバムとしては2枚目となる今作。
先日YouTubeで公開された全曲試聴をチェックしましたが、これまでリリースされている曲以外のどの曲もいい感じ…早くフルで聴きたいと思うのであります。

このアルバムの1曲目でもあり、リード曲でもある『10時の方角』はポップで、春の訪れを感じる今日この頃にピッタリかと。



sumika の曲を聴くと僕はすごくリラックスできて気持ちが明るくなります。

お時間のある方は是非聴いてみてください。



さて。

今日は有村架純さんのお姉さんの整形手術の話題についてお話ししたいと思います。

もともとグラビアアイドルとして活動されてましたが、今から3年程前に有村架純さんのお姉さんだとバレてしまいメディアで広く取りだたされたことで、妹の有村架純さんと比較されて、ネットで誹謗中傷を受けて深く傷付いてしまいます。

その中でも彼女を苦しめた言葉が…

『口元が残念』

それから口元を意識するようになり、やがてはコンプレックスとなり、人前に立つ仕事でありながら上手に笑えなくなってしまい、自信を失い、自分自身まで見失ってしまったんだそうです。

悩みに悩んだ結果、一歩前へ進むために家族にも相談したうえで整形手術を決意されたそうです。


このことをテレビで公表して賛否両論あるようですが。


僕個人としては「別にいいんじゃないか」と思ってます(賛成の立場です)。


親の立場で考えると「親からもらった体に傷をつけるなんて親が泣くよ」って考え方もあるでしょう。

一方で「悩んでる子供の姿を見てるのも親としても辛いだろうから本人が望むならいいのでは…」って考え方もあるでしょう。

万が一の事を考えて心配するのが親というもの。当然ですが手放しで手術に賛成する親はいないでしょう。

ひとりで生きてる訳ではないので、家族や周囲への配慮は必要です。だけど誰も自分の人生に責任を取ってくれる訳じゃない。それは親といえども同じ。最終的には自分自身がどうしたいか。

金銭面、リスク、親の気持ち、術後の周囲の声など、いろんなことを十二分に考えたうえで。

自分の人生、悔いのないように、自分で考えて自分で決定して、自分で行動する。そして自分で責任を取る。それだけのこと。


他人は無責任に好きな事を言うもんです。

それに踊らされるのも、我が道を行くのも最終的には自分が決めること。

アイデンティティ(自分自身)とは外見を指すのだろうか、内面を指すのだろうか。(相互に作用はしてるだろうけど)

自分の身体にメスを入れること、自分で自分を否定し続けること、果たしてどちらが自分を傷付けてることになるのか。

そんな自問自答の中、答えを出すのはきっと簡単じゃなかったはずです。

最終的に、手術、そしてマスコミに正直に告白という大きな決断をして、前向きな一歩を踏み出した有村さんの笑顔に少なくとも僕は勇気をもらいました。



ここからはメガネのお話。

フレームを選ぶ時に「こんなメガネを掛けたい…こんな感じの私になりたい…」と思うと同時に「周りは何と言うだろう…浮いたりしないかな…」なんて考えてしまう人も多いかと思います。

確かにTPOを考え周囲に合わせたメガネを選ぶことも大切かもしれないけど、誰かの言動を気にし過ぎて本当に自分の掛けたいメガネを我慢するなんて…もったいないですよ。

他人は無責任に好きな事を言うもんですpart.2(笑)。

悪く言いたい奴がいたって言わしておけばいいんです。放っておけばいいんです。
…っていうか正直あなたが思うほど、周囲もそこまであなたに関心がない。みんな自分の事で忙しいですから(笑)。

…それくらいに考えた方がきっと上手くいく。だから自分の心をもっと解放した方がいい。そして自分自身の感情や欲望に素直に寄り添った方がいい。

きっとその方が心穏やかに過ごせると思いますよ。


自分の心のおもむくままに。

自分が自分を大切にしてあげなきゃ、誰かの人生生きたって仕方ない。


この春、自分の本当に掛けたいメガネを掛けてみませんか。





フランスから『ラフォン』の新作・新色・リピートフレームが入荷しています。色、デザインともに心はずむ素敵なモデルです。
ぜひ新しい自分に会いに来てください。




《ウエノ》

春よ来い!!

2019年03月08日

南千里店



『 冬来たりなば春遠からじ 』

こんなことわざ、ご存知ですよねぇ〜〜

私はこのことわざ、文字通りに理解してました。


( 寒さの厳しい冬がやってきたが、みんなで頑張って

寒さに負けなければ、やがてポカポカと温かい春が来るから

それまでの辛抱だよ )なぁ〜んてね。





しかし他の例えで、

「今は不幸な状況であっても、じっと耐え忍んでいれば

いずれ幸せが巡ってくる」とも例えられているようですねぇ。


寒さを”不幸”、暖かさを”幸せ”と捉えたんでしょうね。

つまり”春は幸せ”と考えたのですね。




そんな幸せな”春”はもうすぐ、目の前ですね!!

まだ冬物をクリーニングに出せるわけじゃあ無いけれど (笑)



 



”水仙”の花が咲き、”菜の花”も咲き誇り、

”梅”まで咲いてきた今日このごろ、

其処此処に、ほのかな香りを漂わせております!!









これは通勤途中にある土手の水仙を

昼間と夜にそれぞれ撮った写メなんですが・・・

如何でしょうか?? 面白いと思われませんか!!(自己満足?)




通勤途中の色んな場所で、春を感じる花の蕾が開き

まだマフラーが離せない私の心を温めてくれます。



こんな季節になると、私達夫婦の想いは”桜”の開花時期です。


 


関西一円の桜の名所はほとんど行ったつもりなので、

最近は「穴場」探しで大変ですが、

今年は何処のどんな桜が見ることが出来るのか・・・

楽しみでもあり、ワクワクもするんですよ。

その分、情報収集は大変なんですけれども〜〜




追伸:

眼鏡技術専門学校の玄関口にあった桜も見事だったんですが、

切り倒されて無くなりました。毎年春には楽しみだったんですが・・・



眼鏡技術専門学校の跡地は、

とうとうこんな景色になってしまいました!!

ずぅ〜と存在するものだと思っていたので、寂しい限りです。(落涙)



          《タケナカ》






Venus Guard PEARL(ビーナスガードパール)

2019年03月07日

メガネのセンリ

いつもメガネのセンリ・ブログをご覧いただきありがとうございます。

皆様、レンズの表面にコーティングが施されているのはご存知ですか?

実はメガネレンズの表面は、何層ものコーティングが施されています。

〇乱反射を抑え、透明感をよくする
〇表面の硬度を高め、キズを入りにくくする
〇撥水・撥油機能で拭き取りやすくする
〇静電気発生を抑え、ホコリや花粉を付きにくする

など、様々な性能があります。

当店で取り扱っていますHOYAから
今週、新しいコーティングが発売されました。



実はこのコーティングをすると、反射色と言って
表面に映る蛍光灯などが色を帯びて映ります。

通常はお顔色をよく見せる意味合いもあり、
グリーン系を使っている場合が多いのですが
今週発売の “Venus Guard PEARL(ビーナスガードパール)” は 
淡く白い反射色で表情を自然に映す作用です。


通常のコーティング。蛍光灯の映り込みがグリーン系です


こちらが新しいコーティング。淡く白い映り込みです。


こちらはブルーライトカットレンズ。映り込みはパープル系になります。

特にカラーレンズを選ばれる方には色合いを邪魔しない
“Venus Guard PEARL(ビーナスガードパール)” の方が
綺麗な仕上がりになります。

さらに、この時期にはうれしい帯電防止作用もあり
花粉なども付きにくくなっています!



南千里・千里中央 両店にサンプル展示していますので
是非、お手に取ってご確認ください。



《なかお》



「世界初!iPS角膜移植を厚労省が了承」

2019年03月06日

千里中央店

皆様こんにちは。


iPS細胞から角膜の細胞を作って目の病気の患者に移植する大阪大学の臨床研究計画について、厚生労働省の専門部会が5日、条件付きで了承しました。

iPS細胞を利用した目の病気の再生医療では、理化学研究所などが2014年、網膜の細胞を移植したケースに次いで2例目になります。
早ければ今年6月にも1人目の移植を実施する方針との事です。


他人のiPS細胞を使うため、移植した際に拒絶反応が起こるリスクなどの説明などが承認の条件に盛り込まれました。

対象は「角膜上皮幹細胞疲弊症」の患者。
※黒目の表面を覆う透明な組織である角膜が、けがや病気で傷つき、角膜を作り出す幹細胞が消失する病気。幹細胞がなくなると角膜の周囲にある結膜が角膜に入り込み、透明性が失われて視力が低下し、失明に至ることもある。



計画では、京都大学が備蓄している他人のiPS細胞の提供を受け、角膜の細胞に変えて円形のシートに加工。
患者の角膜の損傷部を除去して移植。
免疫抑制剤を使って拒絶反応を抑え、移植の治療効果と安全性を確認。


角膜だけでなく、網膜や他の部位の治療も、一日でも早く実用化され、多くの方がひかりと、明るい未来を取り戻せるようになってほしいものです。



《マスヤマ》

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