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「オーバーサングラス!!」

2018年08月08日

千里中央店

皆様こんにちは。


本日は商品紹介をさせていただきます。







オーバーグラスと呼ばれる商品です。
こちらはメガネの上からかける事の出来る、サングラスタイプのものになります。


猛暑の影響で問い合わせも多く、すでに何回か再入荷を繰り返しております。


当店だけでなく、オーバーグラスのメーカーさんの話だと、やはり日射しがかなり強いので、しっかり覆ってくれて眩しさを防いでくれるオーバーグラスの需要が今年は多いようです!


パノラミックビューレンズという側方まで見えるようなレンズを搭載し、広い視界が確保できるようになっています。
またレンズ自体は偏光レンズになっていますので、不要なギラつきを抑えてくれて、尚且つUVカット付となっております。


まだまだ続きそうな、強い日差しを防ぎたいメガネユーザーの方はぜひいかがでしょうか?







《マスヤマ》

『小次郎物語』

2018年08月07日

千里中央店

今週も釣りネタはお休みです。

今年の猛暑いや酷暑で人間もバテ気味ですが我が家の次男坊小次郎も同じ様にバテ気味です。

毛が長く伸びてきていて暑苦しいのでカットのついでに、予防接種もして頂きました。







保険がきかんので  高いで〜す(笑) 

魚釣り1回行けるやん(笑)

さっぱりして帰って来て  心なしか少し元気に。


年明けには小次郎も10歳になるので、カットと診察を受けると疲れているのか

いつもはうるさい位食べてる物を欲しがる夕食時も横に来て寝ています(笑)


1時間位すると今度は、 何時までも飲んでんと早よ寝よ〜 と訴えております(笑)


寝室に行くと 速攻です(笑)


5分後には こんな感じです(笑) 


朝までこんな感じで、時には枕も占領されてしまいます(笑)(笑)


今週末には天敵、チビッ子ギャングが千葉より襲来するので小次郎の暑くて疲れる日々が続きます。





                          【ハマチャン】

南千里公園内パークカフェ続報!

2018年08月06日

南千里店

南千里公園内にオープン予定のカフェ・レストランの動きがしばらく途絶えておりましたが、具体的な続報が入ってまいりました。

オールデイカフェレストランということで、イタリアンとステーキが楽しめるオープンカフェが出来ますよ!


(吹田市HPより)

かなり本格的な作りで、ウッドデッキフロアは結構な人数を収納できそうな広さを有しているようです。


(吹田市HPより)

昼はイタリアンランチにカフェではスウィーツを楽しめ、夜はワインと共に熟成肉やハンバーグを味わえるとのこと。

後藤市長のtwitterでは来年2月にオープンとなっておりましたが、現時点では公園内の建設予定地には資材等も搬入されておらず全くの更地状態ですが、半年でオープンまで漕ぎ着けられるのでしょうか・・・?



公園の北西側には既にコインパーキングが出来ておりました。
60分100円は結構お安いのではないでしょうか?

更に具体的な情報が発信されたらお伝えしたいと思います。


当メガネのセンリでは、現在サマーセールを開催しております!



お買い得なフレーム盛り沢山、レンズもいつも以上にお買い得となっておりますので、是非この機会にお買い求め下さいませ!


《タカダ》

本のお話

2018年08月05日

南千里店


雪の花
吉村昭

狂人とさげすまれながら天然痘と闘った一町医の生涯。

天保八年( 1837年 )、気候が不順で大飢饉となった。

そこへ、天然痘が急速に広がってゆく

患者は、全身いたるところに醜い吹き出物ができ、その部分には

膿がたまり、高熱を出しうめき悶えながら死んで行く。

この天然痘が全国に広がり、特に福井の被害が大きく

幕府は、天然痘を漢方医達を集め意見を求め治療法を各藩に伝えた

それは、〈 牛の糞を黒焼きにし、それを粉末にして服用すべし 〉

人々は指示どおり服用するが死を免れる事なく

福井の街中、棺を積んだ大八車が日に何度も、車輪の音を響かせ走り

その度に、人々は恐怖に襲われ逃げまどった。

藩の町医 、《 笠原良策 》は私財をなげうち生命を賭して種痘の苗を福井に持ち込んだ。

感動の結末、おすすめの一冊です。

《 フジイ 》

夏疾風〜高校野球発祥の地。

2018年08月04日

千里中央店

こんにちは。



いよいよ明日から夏の甲子園、全国高等学校野球選手権大会、今年で100回目の記念大会が開幕します。



今大会は史上最多の56校が出場、北海道、東京に加えて千葉、神奈川、愛知、大阪、兵庫、福岡の8都道府県が2校ずつの出場となります。

大阪代表は2チーム。
南大阪代表の『近大付属高校』と、今年の春のセンバツで優勝し、史上初の2度目の春夏連覇を目指す北大阪代表の『大阪桐蔭高校』。

大阪桐蔭高校は、去年の夏も春夏連覇を目標に掲げていました。しかし3回戦の仙台育英高校戦、9回ツーアウト内野ゴロでゲームセットで勝利…誰もがそう思った瞬間…一塁審判はセーフの判定…捕球したファーストの足がベースについてなかったのです、その後逆転タイムリーを許し逆転負けで甲子園を去りました。



その時ファーストを守っていた中川選手をキャプテンにした新チームで再び挑みます。 根尾、藤原、柿木…今年は最強世代と言われている大阪桐蔭高校に、史上初の2度目の春夏連覇に嫌でも期待が高まります。




さて。

熱戦が行われる舞台は兵庫県にある『阪神甲子園球場』ですが、実は甲子園球場で高校野球の全国大会が行われるようになったのは実は第10回大会からのこと。


第1回大会、初めて高校野球の全国大会が行われたのが大阪、しかも『メガネのセンリ千里中央店』のある豊中市というのはご存知でしょうか?


前身である全国中等学校優勝野球大会は今から103年前の大正4年(1915年)豊中市玉井町にあった『豊中グラウンド』で始まったのです。



観客数の増加とともに、第3回大会からは兵庫県西宮市にある『鳴尾浜球場』へ移され、それでも観客が溢れ出すようになり、大正13年の10回大会からは新球場『阪神甲子園球場』へと舞台が移されました。


その後、昭和63年(1988年)、第70回大会を記念し、日本高等学校野球連盟、朝日新聞社、豊中市の3者で、高校野球の歴史を顕彰する公園として、第1回大会が開催された豊中グラウンド跡地北側に『記念公園』が完成させました。

そして100回大会を翌年に控えた平成29年(2017年)、高校野球がより多くの人に愛され、発展していくことを祈念して、規模を大幅に拡張し再整備を行ったそうです。




そんな訳で開幕を前に、阪急豊中駅より歩いて5分…玉井町にあります『高校野球発祥の地 記念公園』に訪れてみました。



甲子園の天然芝をイメージしたかのような道路脇のグリーンロードが、目的地まで導いてくれます。



住宅地の真ん中にあります。到着した2時過ぎはちょうど太陽も照りつけていて暑いのなんの。



囲いの壁のレンガの一部は貴重な当時のものを使用し再現されています。



当時のグラウンドの見取り図。運動場だったため形も長方形でスタンドもなく、外野にはロープを張ってそこを超えたらホームランという環境だったそう。



ホームベース型のベンチがかわいい(笑)。





こちらのストリートには第1回大会からの優勝校、準優勝校名がプレートに刻まれ貼り付けられています。








清原桑田のKKコンビがいた最強PL学園。この頃は画面にかぶりつきで観ていました。






今も記憶に新しいマー君とハンカチ王子の対決で注目された決勝戦、早稲田実業(東京)、駒大苫小牧(北海道)なども。



全てが始まったこの場所で
真夏の太陽の下
遠い昔へと思いを馳せてみました。

暑いので僅かな時間だったのはここだけの話し…(笑)








ブログのタイトルにもある『夏疾風(なつはやて)』、嵐の歌う『熱闘甲子園』のテーマソング。作詞作曲はゆずの北川悠仁さん。

夏疾風とは「夏らしくまぶしく吹き抜ける風」をイメージしたそうです。

高校球児たちの熱い想いや
光り輝く汗と情熱がはじけ飛び
疾風のこどく吹き抜ける…

夏にかける球児たちの想いや、一瞬のきらめきを凝縮したような、爽やかで力強い曲となっています。






今大会のキャッチフレーズは『本気の夏、100回目。』

夏の大会は、照りつける太陽、うだるような暑さ、全力でプレーする選手、声を枯らして応援するアルプス、ほとばしる汗、鳴り響く音…視覚、聴覚が刺激され試合がよりドラマチックに。それよりも何よりも、3年生にとって甲子園での敗戦が高校野球生活の最後を意味すること…それが観ていて胸を熱くさせるのです。
試合後のラストミーティングなどは見てて涙腺緩みっぱなしです(笑)

やっぱり高校野球は『夏』…ただそうは言っても、今年の夏の暑さは異常です(汗)

チームの選手監督はもちろん、アルプスの応援団の方々、高校野球を愛するお客さん、野球少年達、売り子さん、その他高校野球に関わる全ての方々、お体には充分にお気をつけていただいて、本気の夏、最高の夏を過ごして欲しいと思います。

僕もテレビの前で応援したいと思います…また夜は『熱闘甲子園』で1日の熱い戦いをキッチリ振り返りたいと思います。



それから。

今日明日と兵庫県加西市で中3の息子がこのチームで最後となる野球の合宿、暑いけど頑張ってこいよ。

帰ってきたら、久しぶりに甲子園に行くとするかな。



《ウエノ》

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