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「せんちゅうパルイベントのご紹介」

2018年10月17日

千里中央店

皆様こんにちは。


本日は今週末にせんちゅうパルで開催されるイベントのご紹介を致します。


対馬観光物産PR展








- イベント内容 -

■観光案内コーナー

■特産品販売コーナー
 対馬の山の幸、海の幸、地酒、特産品の販売。
 飲食ブース:サザエの壺焼き・とんちゃん
        
■実演販売



- 開催情報 -

期間:平成30年10月19日(金)〜21日(日)
10:00〜19:00(最終日18:00まで)

場所:せんちゅうパル南広場






個人的には“とんちゃん”なる料理が気になるところです。

とんちゃんは醤油、味噌などをベースにした甘辛の焼肉ダレに漬けこんだ豚肉を、キャベツやもやしなどの野菜と一緒に焼いた料理のことで、ご当地グルメのB-1グランプリで準優勝に当たる「シルバーグランプリ」を獲得したこともあるそうです!!





ご興味のある方は、ぜひ今週末せんちゅうパルへ足を運んで見られてはいかがでしょうか(*^^*)




《マスヤマ》

『ハマチャン釣り日記』

2018年10月16日

千里中央店

久〜しぶりの釣りネタです。



狙うはハマチです。


今年のハマチは多少ムラはあるものの、全体に好調課が続いているそうです。


人気の釣り船に乗ることができました。



まずはエサの小鰺の確保からですが、この時期は小鰺が簡単に釣れるので20分もすれば30~40匹は楽釣です(笑)




いざハマチのポイントへ


最初のポイントは明石大橋の下でしたが、アタリ無し(笑)


少し岩屋寄りに移動してもアタリ無し(笑)


雨は降ってくるし最悪です。(笑)



三度目のポイント移動で初めてのアタリでようやく釣れてボーズは免れ(笑)


その後は潮が良くなってきたのか、コンスタントにハマチ・メジロが釣れてくれます。


画像を撮りたかったのですが、雨が強く降っているので無しです(笑)(笑)



少し雨がましになった時に師匠がメジロクラスを掛けたので釣りを中止して写真を

メジロでも結構暴れます。


少し柔らかめの竿を使っているので、やり取りはおもしろそうですがなかなか上がって来ません。


無事にメジロをゲットです。


自分にも最後の最後にブリクラスが掛かりやり取りする事10分程でやったりました。

人生初めてのブリです。(少し小ブリですが)(笑)(笑)





終わってみればこんな感じで釣れていました。


この船の船長は釣った魚全て神経占めしてくれるので魚の味は絶品です。


クーラーに入るだけ押し込んで持って帰って来ました。


ブリを捌く事は当然できませんので知り合いに頼みこんで捌いてもらい


その日の夕食にブリシャブやお刺し身をして食べたのですが、大人五人と中学生の孫一人でも食べきれないぐらいの量でした。


今年のハマチ釣りは面白そうです。


                                【ハマチャン】

今季話題のドラマ〜下町ロケット〜

2018年10月15日

南千里店

昨日の日曜21時から、とうとう始まりました池井戸潤原作「下町ロケット」。



前作から3年経っていますが、期待を裏切らない脚本で、メインキャストはもちろん、主人公を取り巻くキャラを演じる俳優さんたちも前作に違わず豪華でした。
主人公の佃航平を演じる阿部寛はやっぱり安定の演技力ですね。

意外だったのはイモトアヤコの天才技術者を演じる演技力と本気の涙がめちやくちゃ引き込まれました。
リアルタイムで見た人は結構感動したシーンだと思うのですが、あの涙、アドリブで流したということで(!)、役になりきれるからこその本気の涙だったんだなあと・・・凄い。

彼女が今後の展開に重要な役割を担うということで、これからの毎日曜日の楽しみが増えました^^

安定の面白さなので、みなさんにもおススメします!
第1話を見逃してしまった方にも、TVerサイトにて2話が始まるまで1話の再放送をしておりますので、是非どうぞ。

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《タカダ》

本のお話

2018年10月14日

南千里店


誤断
堂場瞬一

製薬会社、存続の為の隠蔽工作に駆り出された広報部員槙田

副社長から極秘任務を命じられる。

相次いで発生した転落死亡事故に自社製品が関わってる可能性が

三件のうち、一家族より会社へ薬が関係してるのではと疑問をもたれる。

急遽、お金で抑えるよう命じられる。

これっておかしいのでは、悶々としてる時会社が過去にも

公害問題で、隠蔽工作をした事を知り、悪事に加担してる罪におしつぶされそうに

その前に槙田は、会社に反旗を翻す。

入社して最初に社訓を覚えさせられました。

『 第1条、長原製薬は国民の健康と長寿の為に存在する。』

これを考えた人は、本気でこれを考えたに違いありません。

その社長が自分で自分を裏切った。

四十年前の過ちを公表し今も苦しむ人達を助けましょう。

槙田の苦悩と奮戦が描かれいます。

《 フジイ 》

女心と秋の空。

2018年10月13日

千里中央店

こんにちは。



先日、HOYAさんの講習会で『女ゴコロマーケティング研究所』の木田理恵さんのセミナーがありました。


【イラストレーターのカワムラアキコさんの画像をお借りしました】

3年前に初めて木田さんのセミナーに参加した時、その内容に共感したこともあり、メールマガジンに登録し、定期的に届く記事を楽しみに待つようになりました。

現在も全国でセミナー開催中ですので、今回のセミナーでの内容はお伝え出来ませんが、先日届いたメールマガジンの記事の一部の転載をみなさんにご覧いただきたいと思います。


******************



10月に入り、そろそろ服装も秋めいた深い色を着る時期に…。

そうなると、当然、メイクの雰囲気も変えたくなるわけで
私は半年ぶりにいつも愛用している口紅を扱っている
ブランドショップへ行った。

平日の5時半を回ったところ
百貨店の化粧品売り場は若い女性でごった返している。

しばらく順番待ちをして「お待たせしました」と通された
カウンセリングカウンターに立っていたのは男性の美容部員さんだった。

一瞬、身構え、緊張が走る。

美容室や整体院などで男性に施術されるのは慣れているけれど

男性の美容部員さんは初めてだ。

メイクをオフしてすっぴんの顔を晒したり、口紅を塗ってもらったり…
意識をするなと言われても最初はやはり身構える。

こんな気分でよい買い物ができるのか?
担当を変えてもらおうか…。
いやいや、男性というだけで先入観でそんなことを言うのはよくない。
第一、場の雰囲気が悪くなっても嫌だ。

数十秒の間に頭の中でクルクルと思いがよぎり
結局、流されてというか腹をくくってカウンターに腰かけた。

いざっ!!!

「秋っぽい雰囲気の色味で、顔なじみがよく悪目立ちしない感じの…」

男性美容部員は、話を聞きつつ私の顔を見ながら
1本の口紅を差し出した。

「これですね。」

「これですか…」

しばらく、テーブルの上に置かれた口紅を二人で見つめる。

つけてみないと発色がわからないのになかなかつけてみますかと言わない。
こちらもまだ、男性に口紅を塗られるのに抵抗があって言い出しにくい…。

結局、埒があかずこちらから「つけてみてもいいですか?」と切り出した。

つけてみた印象がなんだかしっくりこず
他にはないのか…と聞くと渋々、プラス2本の口紅を目の前に置いて
色味の特徴を説明した。

そこからまたしばらく、テーブルの上の口紅と睨めっこ。

彼曰く

「お客様の好みとお顔や髪の色味、目鼻立ち、全体のメイクの印象で
 結局は似合う色は1〜2色に絞られる」

のだそうだ…。

ほぉ〜。こんなにたくさんの色があるのにそんなものなの?

理屈はわかったけれども
せっかくお試しできるカウンターにいるんじゃない?
本当にどれが似合うのか、つけたらどんな印象になるのか
やっぱり試して、納得して買いたいじゃない?

ここまできたら意地だわ!と思って
「全部、試したいのだけれど」と切り出し
3本の中から結局は彼の一押しでないものを選んで買った。

「アイシャドーも切れかかっているし
 せっかくだから、この口紅に合うものを買いたいのだけど」

そう切り出してみたら

「残念ながら、お客様のお好みに合うアイシャドーは
 今、このブランドにはありません。」

と言われてしまった。
今のトレンドで全部色味が濃く出るからだそうだが

やっぱり、つけてみなとわかんないし、納得できないじゃないの〜!

「そうかもしれないけど、何も今のメイクがベストだって
 思っているわけではないし、このまんまを再現したい訳ではないのよ。
 つけて似合えば、今と雰囲気が変わってもOKなんだし…」

そこまで言っても
頑としてお勧めしてくれず
「これはどうかな?」と投げかけた商品もことごとく
なんだかんだとダメな理由を説明され、結局試させてはくれなかった。

「わかりました。他で探すしかないですね…。困ったなぁ…」
と言いながら私は店をあとにした。

なんだろう…。
すごく面白い体験だったと思うのと同時に
すごくフラストレーションが溜まる買い物だった。

彼は終始、真摯に接客をしてくれていたので
その態度には敬意を表しつつも

一言、言っていいですか?

「あなたのロジックで導き出した結論を私に押し付けないでよ!」

もちろん、正しい商品選びにはロジック大事かもしれません。

しかし、買い物の価値ってそれだけではないはず。

思わぬ出会いや、思わぬ化学反応、思わぬ発見。
それを試した時の驚き、楽しい、うれしいといった感情。
いろいろ試したけれどやっぱりこれが私にピッタリと思う納得感。

そんな買い方をしたからこそ生まれる商品への愛着や
それを身につける自分自身への愛おしさ、誇らしさ、自信。

そんな素敵な体験をサポートしてくれる販売員さんに
また会いたい、また相談に乗ってもらいたいと思うものなのです。

大切なのは正しいかどうかより
心が喜んだかどうかなのではないでしょうか?



******************


以上、女ゴコロを学ぶvol.196「勝手に結論づけないで!」より転載しました。


セミナーでの内容を少しだけお話しすると、女性と男性の買い物は基本的には別物なのだと…


女性はイメージ重視、男性はスペック重視。

確かに、自分や嫁さんに置き換えてみてもそういう傾向はあるかもな…


これが販売・サービスする立場になっても同じことが言えるようで。

男性販売員はついついお客様の感情に寄り添う事を忘れて、自分のロジックやモノのスペックを語りたがるのですが…

女性のお客様が聞きたいのはそんな事じゃない。


そのモノやサービスが、いかに私をハッピーにしてくれるのか。

…モノがもたらすその先のコトが聞きたいんです。


それを接客の中でイメージさせてもらえるかどうか…無意識にそこで販売員を判断しているんだって。


今回転載させていただいた記事に女性の買い物に対する心理的なエッセンスが詰まってるような気がしてご紹介してみました。




「女心と秋の空」と言います。
共に変化しやすいモノを表してるようで…
ただそれを理解しようとしない限り、男に永遠に未来は訪れないのかも…(笑)


販売・サービスに携わる男性の方々、いや世界中の男性の方々、共に頑張りましょうね(笑)



《ウエノ》


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