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16枚のイラスト〜実はコレ…。

2019年02月23日

千里中央店

こんにちは。



突然ですが。

今からお見せする16枚のイラストを記憶してみてください。(制限時間は3分です。)

では、スタート!!




先日ご来店いただいたお客様がこんな話をされていました。

『こないだ免許の更新で高齢者講習前の認知機能検査を受けてきたんやけど…』

「はい」

『最初に16種類のイラストが出てきて、まずそれを記憶するねん。
そして別の問題を1問挟んどいて、さて先程の16枚のイラストは何だったでしょう?それを思い出して書き出すっていう短期記憶のテストがあんねん』

「はい、そうですね。」

『実はテストの問題のイラストがそのままネットに公開されてるって知ってる?』

「えっ?!そうなんですか!!」

『ビックリしたわ、答え出てもうてるやん』



はい。そうなんです。

最初にご覧いただいた16枚のイラスト、コレ実際に高齢者の認知機能検査で出題されてるイラストなんです。

ちなみにABCDと4パターンあってその内のどれかが出題されるそうなんです。

【警察庁Webサイト〜認知機能検査について〜】(←コチラをクリック)で包み隠さず公開されています。
(時間の見当識、時計の描画などについても)



普通は検査(テスト)問題が事前に公表されてるなんて有り得ない事なんですけど。


これは認知機能検査。

16×4=64ものイラストをグループも混同せずに覚えておけるようだったら、そもそも認知機能大丈夫やんって話です。

これから認知機能検査を受ける予定の方はぜひ一度サイトよりチェックしてみてください。もしくはご家族の方に受けられる方がいらしたら教えてあげてください。

どんな流れでどんな問題が出るのか、事前にわかってればリラックスして検査に臨めるかと思います。


「はっ?!認知テスト!何十年運転してきたと思ってんだよ!俺を誰だと思ってんだよ!冗談じゃないよ!」そんな方もおられるかも知れません。


誰でも同じように歳をとります。ただ自信があるのならポジティブな態度で臨み軽くクリアしたらいいだけのこと。ダメだった時は受け入れるしかありません。厳しいことを言うようですが、それが…

社会のため、何よりご自身のためです。


さあ!最後にみなさんに質問です。

今日は何年何月何日何曜日ですか?

最初にお見せした16枚のイラスト、いくつ答えることができますか?


健闘を祈ります(笑)




《ウエノ》

日本眼鏡技術専門学校

2019年02月22日

南千里店

今年創立50周年を迎えようとする

《 学校法人 銀海学園 日本眼鏡技術専門学校 》が 

昨年11月に吹田市・南千里より下記の住所に移転いたしました。



〒530-0055 大阪府大阪市北区野崎町1番3号

TEL 06−6315−6633 FAX 06−6315−7030


 




昭和43年5月、「日本眼鏡技術学校」として

宇山安夫氏(大阪大学名誉教授)を校長にお迎えして開校されました。

日本で初めての眼鏡技術者養成学校です。



50年前に業界の将来を見据えて、大坂を中心とした

眼鏡商工業者の皆さまが、全国の同業者に募金を呼びかけ

設立基金となさったようです。





創立当時は大阪市阿倍野区昭和町にあり

1期生、2期生は6ヶ月間の学習期間でした。


古い話ですが、私は”5期生”で1年間の勉強期間でした。

創立された時の「阿倍野学舎」に昭和46年4月に入学し、

次の年初めに「南千里学舎」に移りました!!

だから5期生だけは両方のを学び舎を知っております。



その当時をご存知の人たちも、だんだんご高齢になってきましたが・・・

皆さまお元気でしょうかねぇ〜???



当時は1教室50人の生徒が日々研鑽に励んでいました。

人数が多かったので、授業も活気がありました。

地元関西はもちろん、西は九州・四国・中国地方、

東は浜松市から来ておられる方も・・・
  
ご実家が眼鏡店のご子息・ご息女の方が殆でした。

俗に言う”跡継ぎ”って云う方々でした。







皆さん、下宿やアパート暮らし。

私も阪急・淡路で四畳半のアパート暮らし・・・

家賃は「1畳・千円」の時代で、バイトで賄っておりました。

もちろん風呂なし・トイレも共有でした。

お風呂がないので銭湯通い、広々とした湯船で気持ちよかったぁ〜〜



47年前の昭和の世界・・・田舎から都会に来るとそんなものでした。

『神田川』の歌の世界を思い出してください。あの通りですよ (笑)



しかし、同じ生徒でも、お坊ちゃま・お嬢様は田舎からの仕送りで

優雅に暮らしてる方もおられましたが・・・貧富の差はあったなぁ〜〜





ほとんどの方が3時に授業が終わると、アルバイトをしていました。

中にはご実家が眼鏡店で、手伝っておられる方もおられましたが・・・



私も「時計・宝石・メガネ」の兼業店で夜9時まで働いてました。

でも、夜食が付いていたので経済的に凄く助かり、

お陰で実家から仕送りしてもらわなくても何とか暮らせました。



眼鏡学校の勉強は楽しかったですよ。

知らないことを教えていただき、覚えることの楽しさを味わいました。

小売店実習・眼科での研修・・・これは眼鏡学校の生徒でなければ

どこも受け入れてはくれなかったでしょう!!


この時代の知識は、その後の私の人生を支えてくれたと感謝しています。

今日の礎はこれらの事でなし得たんだろうと思います。 

 


ここ20年位は、近くに転居してきたので

朝夕、通勤で学校の前を通っていました。

時々、昔教えていただいた講師の先生とすれ違うこともありました。

こちらは勿論覚えておりますが・・・先生は忘れているんだろうなぁ〜〜


 


卒業して20年以上経過して、毎日学校を見ながら通勤するなんて、

思っても見ませんでした!!

何か浅からぬ”ご縁”があったのでしょうか??




そんな青春時代を過ごした眼鏡学校が移転して北区野崎町へ・・・

南千里学舎へ移転したときに入学し、

私が業界を卒業する頃に解体されて無くなるなんて・・・

これにも”ご縁”を強く感じます!!!不思議ですねぇ〜〜


 


大切な思い出を忘れないでおこうと思って、

通勤途中に思いつくままに工事中の写真を撮りました。

日々解体されていく姿は、堪りませんでした!!

建築されて出来上がっていく姿なら歓迎ですが・・・

現在はこんな姿です。

 



この跡地には、戸建てが4軒出来ると聞いております。


あ〜ぁ、私の思い出の学校が消えてなくなりました(号泣)





          《タケナカ》


話題のハズキルーペ

2019年02月21日

メガネのセンリ

いつもメガネのセンリ・ブログをご覧いただきありがとうございます。

先日、異業種の方々と懇親会があったのですが
「メガネ屋です」と申し上げると
誰しもが ハズキルーペ の話になってしまい
衝撃を受けました!

テレビをつけるとかなりの確率でハズキルーペの宣伝を見ます。
すごい知名度なのですね。

ハズキルーペ=メガネ になっていますが
ハズキルーペは拡大鏡です!

しかし恐るべきはCMのチカラ。

皆様この話題になると、こぞって
「世の中の字は小さすぎる!」 とか
「ブルーライトがカットされている!」 なんて
真似をなさいます。



メガネ屋仲間ではハズキルーペを店頭に置くべきではない等の
考えをお持ちの方も多々おられますが
お客様からの問合せ、ご要望が多いのも事実なので
当店では販売しています。

ただ、安易に単体で使いこなせるお客様は少なく
本来は…
1.老眼鏡の上からダブルで掛けなくてはならない
2.パソコン用としては度数が強いため不向きな事が多い
3.CMのように立って遠くを見るのには使えません!


など様々な制約があります。

拡大して見えるのも事実、視力の弱い方には
強い味方になります。



店頭で待っている子供さんが、いきなり椅子にハズキルーペを置いて
お尻で踏んだこともありました。

CMの表現には過大広告的な要素も多々ありますので
どうぞまずは店頭で実際に見て、ご確認ください。

新聞やパソコンを普段からご覧になる方は
ルーペ(拡大鏡)よりも、ちゃんと合わせたメガネの方が
長時間掛けても目の負担は少なくできます。

是非、お時間を頂ければ視力測定してご相談下さいね。


《なかお》


「ベトナムのひかり」

2019年02月20日

千里中央店

皆様こんにちは。


先日、お客様から教えていただいた、NHKで先月放送された“ベトナムのひかり”というドラマが、運良く再放送していたので観てみました。





俳優の濱田岳さんが、ベトナムで眼科医に!
眼科医・羽鳥志郎(濱田岳)は、ある学会でベトナム人医師から「私たちを助けて欲しい」と呼び止められる。
志郎は熱意に負け、ボランティアとしてベトナムに赴くことを決意する。
あきれる妻・結衣(国仲涼子)に、「3ヶ月だけ」と説得する志郎。
志郎はベトナムへと旅立つことに。しかし志郎を待っていたのは、ベトナムの医療環境の悪さと文化の違い。
同僚のサン医師(ビン・アン)とはなにかと反目しあう仲…。
そんなある日、失明寸前の少年が現れ、志郎は何とか治療を試みようと自費で内視鏡を購入。少年を失明から救う。
そして、約束の3ヶ月は終わりを告げようとしていた…。


このドラマは眼科医・服部匡志(はっとり ただし)氏の実話をもとにした、お話しになっています。

ベトナムで15年以上にわたって、無償医療を続けている眼科医・服部匡志 医師。
四年浪人という苦学の末、医大に合格、その後、スキルを積み上げ、30代で内視鏡を使った網膜手術では比類ない腕前となった彼は、ひょんなことからベトナムで無償医療を行うことに・・・

ひと月のうち半分は日本でフリーの眼科医としてお金を貯め、あとの半分はそのお金をベトナムの医療につぎ込み、ベトナム各地で手術を行うそんな彼のモチベーションは、亡き父の言葉でした。 

「人は人を助けるようにできている」

このドラマでは、服部医師の実話を基にしながら、エンターテインメントな物語に再構成し、主人公・羽鳥志郎が「医者の仁」を体現し、実践するまでの姿が描かれております。

国や人種を越え、お互いに助け合う大切さを伝えるドラマとなっています。

残念ながら現時点でもう一度再放送される予定はないようです。。。
現在のところ有料ではございますが、NHKオンデマンドでドラマ配信されております。
心温まるお話でしたのでご興味のある方はご覧になってみてはいかがでしょうか?



《マスヤマ》

『ハマチャン釣り日記』

2019年02月19日

千里中央店


好釣果が相変わらず続いていますので今週も釣り日記で行かせていただきます。



結果から言うと、家でじっとしていた方が良かったようでした(笑)



師匠と元メガネのセンリで働いておられたOBです。



お二人とも漁師顔負けの凄腕なんですが



当日は予想以上に風が強く船が上下して、魚は居てるんですが掛けるのが難しいです。




そこそこは釣れるのですが、自己記録を更新する意気込みで来ていますので物足りません。(笑)(笑)


ふたりも周りの人達よりは釣れているのですが、型が小さいとぼやき節炸裂です。



釣果の方は40匹前後は釣れていたと思います。

物足らんな〜(贅沢になってしまいました)(笑)(笑)



型は小さいのばかりでは無いのですが、メーターオーバーは ほとんど混じりません。


小さいのは鬼嫁が持って帰って来るなと言う命令が出てますので今回の釣果は船に寄付をしてきました。


今回乗船した船長は毎回ではないのですが、釣り人が置いて行った魚を施設に寄付されておられます。







お年寄りや子ども達に食べさせてあげてるみたいです。


この船に乗ったときはタイミングが合えば、これからも寄付させていただきますよ〜




                       【ハマチャン】

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