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本のお話

2019年02月18日

南千里店


パーフェクトワールド
馳 星周

1970年、本土復帰を目前に控え沖縄は混沌としていた。

公安警察官大城は内閣総理大臣から直接の命を受け沖縄に潜伏することに

大城は円滑な返還を実現すべく、あらゆる情報を集め本土に報告する

だが返還の裏に巨大利権が蠢めいてる事を察知し、

自らの使命への疑問を強め、やがて犯罪行為にも手を染めて行く。

島で、『 沖縄の未来を憂う志ある者よ集まれ 』これに参加した平良たち数名の

若者たち

沖縄独立を目標に古謝の立てたクーデター計画を元に軍事訓練を行う。

この若者の一人をスパイに仕立てて、内部情報を集め

本土への報告を捏造して危機感を煽り自分の利益を一番に考えて

やがて自殺に見せかけて殺人まで犯してしまう。

【 フジイ 】

南千里公園カフェ『bird tree』もうすぐオープン!

2019年02月17日

南千里店


以前より建設が進められておりました南千里公園内にできるパークカフェですが、いよいよ完成間近となりました!

先週まで柵で覆われていた外観でしたが、取り除かれてカフェの外観が見えるようになりました。






カフェの名前は『bird tree』




テラス席も多く、開放的な造りとなっております。


屋根を突き抜ける樹木。

オシャレです^^


カフェからは公園内にある池が眺められます。

ランチやイタリアンなディナー、春から夏には本格的なBBQも楽しめるそうですので、オープンが楽しみですね。

2月24日(日)には誰でも参加OKで無料のお披露目内覧会が催されるので、気になる方はひと足早くカフェの雰囲気を楽しんで見られてはいかがでしょう?




一歩。

2019年02月16日

千里中央店

こんにちは。



今日は『歩 -AYUMI-』のクラシックシリーズよりC-306のご紹介です。


歩 C-306 0907 54 34,000yen+tax

サイズ54のウェリントン。

フロントの生地厚もセルロイドだからこその薄さでスッキリした印象です。

特筆すべきはテンプルの凹凸のデザインでしょう。

艶ありと艶消し。
上下に配列されたこのデザインはまさに職人技。光と陰が見事に表現されています。




ミスチルの歌にこんな歌詞がございます…

降り注ぐ日差しがあって
だからこそ日影もあって
その全てが意味を持って
互いを讃えているのなら
もうどんな場所にいても
光を感じれるよ

『GIFT』のワンフレーズですが、まさにそんな感じです(笑)。

サイドのアクセントでもあり、軽量化にも繋がっています。スゴイ!!


さらには。

このモデル、『歩』の全モデルの中でメガネ屋さんのスタッフの着用率NO.1なんだそうです。

詳しくは『歩』を取り扱うマコト眼鏡さんの今週のブログをチェックしてみてください(毎週月曜日午前10時更新)
画像が綺麗でとてもわかりやすいですよ。

マコト眼鏡さんブログ【「歩」のひとことは、月曜日!】

『歩』のメガネ屋さん着用率NO.1モデル、ぜひ店頭でお試しくださいませ。



それから。

先週のブログがちょうど息子の私立高校の受験日でしたが、2日後の朝、速達で合否通知が届きました。

その日は僕も仕事が休みで僕も家に居ました。

嫁さんは落ち着かない様子で、開封する息子のリアクションを待ちます。


「合格や。。。」


その言葉で、まずは嫁さんとハイタッチし、その後息子とグータッチ、原監督ばりに目を見開いて…(笑)

親として、正直まずはホッと一安心というところです。


その日の晩ごはんは、息子のリクエストでピザ。

テイクアウトがお得との事で、チャリンコ(自転車)でお店まで受け取りに行くことに。

寒い中受け取りに行くのは当然ながら僕の仕事です(笑)。



テーブルにピザが並ぶとお祝い感が出ますしテンションも上がります(笑)。



ここからまた気持ちを切り替えて3月の公立高校受験。

息子よ、次は焼肉だな(笑)。




《ウエノ》

大阪府商工関係者表彰に行ってきました!

2019年02月15日

南千里店

いつもメガネのセンリ・ブログをご覧いただきありがとうございます。

この度、大阪府商工関係者表彰に推薦され、授賞式に行ってきました!

大阪府商工関係者表彰とは、
商工業の振興発展に功績のあった個人若しくは団体を
大阪府から表彰される制度です。

今回の授賞はトナリエ南千里で長年、商店会役員をした功績で
これもメガネのセンリに御贔屓いただきましたお客様のお蔭です。



一張羅のスーツを着て、行きなれない中之島へ。

大阪市中央公会堂は見かけはするものの、入るのは初めてです。


中之島の緑と水に囲まれ赤レンガが映える大阪市中央公会堂は
文化、芸術、社会活動の場として利用されているレトロ建築であり、
大阪城天守閣とともに大阪市のシンボルでもある。
建物は鉄骨煉瓦造の地上3階、地下1階。ネオ・ルネッサンス様式を
基調としつつ、バロック的な壮大さを持ち、細部にはウィーン分離派
様式も取り入れられている。
アーチ状の屋根と、洋画家の松岡壽によって天地開闢が描かれた
特別室の天井画・壁画が特徴だ。
竣工は大正7年(1918)、建設費の100万円(現在の50億円)は
当時、「義侠の相場師」ともいわれた株式仲買人、
岩本栄之助の寄付によるもの。
設計者は明治時代の建築界を代表した岡田信一郎と辰野金吾ら。
2002年には改修工事が終了し、80年ぶりに竣工当時の姿として
甦った。
かつて社会福祉家のヘレン・ケラーや、ソ連の宇宙飛行士
ガガーリンなども訪ねている「大集会室」は
現在、講演会やコンサート会場として利用されている。




地下一階には「義侠の相場師」ともいわれ出資した、岩本栄之助を紹介する記念館になっており、誰でも無料で見学することが出来ます。



そして1階の大講堂へ移動。
今回大阪府内から多くの方が受賞されこられていますが
「年齢層高っ!」
平均年齢は70歳前後でしょうか?
商店街関係では若い世代の方はいないですね。



松井知事のお出ましかと思えば、代読で副知事でした。
残念!



賞状を受け取りお店へと帰ったのですが、そこでもう一度驚き!



府会議員の先生から祝電が届いていました。
大層、小生の身にはもったいない一日でした。

今後ともメガネ屋としてだけでなく、地域に貢献した会社になれるよう
頑張っていく所存ですので、皆さまのご支援をどうぞよろしく
お願いいたします。



《なかお》


お座敷・がんこ

2019年02月14日

南千里店





妻の誕生日月のイベントは、まだ続いております。


父親と比べて、母と子の関係って不思議ですよねぇ〜〜

子供達からいつまでも慕われて・・・永遠に関わって生活していく。



父親は日常で、子供達とあんまりペチャクチャと話さないからなぁ〜。

別にひがんで言っている訳では無いですよ。(笑)

仕事をしているので、一緒に過ごす時間も少ないし・・・


まぁ、子供にとって”親”は一生”親”・・・

母の愛は”無償の愛”ですもんねぇ〜〜

母親のわが子に対する愛は、何者にも代え難い!!




そんなこんなで、長男夫婦にお祝いの食事に連れて行って貰いました。

妻の希望の「お屋敷がんこ・池田石橋苑」へ・・・





「がんこ」と云えば、居酒屋的なイメージが強いと思われるんですが、

実は、関西一円に古民家や昔のお屋敷を改築したお店もあるんですよ。





関西8店舗と東京2店舗の「お屋敷がんこ」はこだわりがあります。

各お座敷のご紹介文は、がんこさんのホームぺージよりお借りしました。




「お屋敷・池田石橋苑」

    大正時代、北摂の土木建築を支え、地域に貢献した
    
    中井梅太郎氏の邸宅跡。

 


「お屋敷・平野郷屋敷」

    河内木綿の栽培で栄えた平野郷に、豪商辻元家が江戸時代初期に

    建築したとされる平野郷屋敷です。




「お屋敷・三田の里」

    今なお、大原城跡の曲輪や土塁が残る地にあり、

    季節を鮮やかに映す庭園とこだわりのお料理が特徴。

    


「お屋敷・宝塚苑」

    美しい自然に恵まれた六甲の麓、武庫川の清流が流れる

    静寂な街にある宝塚苑。




「お屋敷・和歌山六三園」

    2000坪の敷地に四季の草花や木々と、庭池・石灯籠が

    見事に配置された、日本でも有数の庭園だそうです。




「お屋敷・京都亀岡楽々荘」

    京都鉄道会社の創設者である田中源太郎氏が1898年頃に
    
    自らの成果を改築し楽々荘を建設したそうで、

    庭園を眺めながらのお食事は格別のものです。




「お屋敷・高瀬川二条苑」

    慶長16年、豪商角倉了以によって造られた庭苑梅の花、

    鴨川沿いに川床を設け、そして紅葉など

    京都の風情が存分に楽しめます。



     
「お屋敷・岸和田五風荘」

    ここは私達夫婦の大好きな岸和田城お堀端にある見事な庭園の

    お屋敷だったのですが、指定管理者の期間満了により

    平成31年1月20日をもって閉店されました。

    素敵なロケーションだったので、本当に残念でたまりません!!







「お屋敷・新宿山野愛子邸」

    ここは美容家の草分けとして名を残される山野愛子様が

    半生を過ごされた邸宅がお店となりました。

    


「お屋敷・武蔵野立川屋敷」

    昭和初期、立川街道に面して建てられた、貴重な建築様式を

    今に伝える名主の邸宅がお店となりました。




「がんこ」さんのお店の紹介・宣伝みたいになりましたが・・・(笑)




妻の母を「平野郷屋敷」に食事に連れて行ったのが最初でした。

そこで頂いたパンフレットを見てあちこちにあるのを知り、

その地方に行ったときに立ち寄りだしました。



東京2箇所と、最後に出来た「京都亀岡楽々荘」は

まだお邪魔したことがないのですが

後の7箇所はそれぞれ何度かはお邪魔して楽しませていただいています。



琴の生演奏をしている店舗もありそれぞれの店舗が工夫しています。

先日の「池田石橋苑」では、季節柄、”お雛様”を飾っていました。




そんな工夫も楽しみの一つですし、お部屋の装飾も古風豊かです。

食事の後、お庭を散策できる店舗もあります。

 


和食が大好きな私達にはピッタリと好みに合っています。

お値段もそんなに高くは無いと思いますが・・・



皆さま、もし機会があれば一度行って見られて下さい。

決して「お屋敷がんこ」さんの”回し者”ではありませんよ・・・(大笑)

お座敷で季節の和食を楽しんでみてくださいね。



          《タケナカ》

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