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LAFONT(ラフォン) 20th Anniversary

2018年09月17日

南千里店

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南千里店に新入荷のフレームご紹介 第二弾!

LAFONT(ラフォン)をご紹介します!

LAFONTは今年で日本デビュー20周年を迎えました。


フランスのラフォンの歴史は、創業者ルイ・ラフォンがパリのマドレーヌ界隈に眼鏡店ラフォンブティックをオープンさせた1923年から始まります。
ラフォンとしてのオリジナルコレクションを発表したのは後の3代目の若きフィリップ・ラフォンとその妻ロランスです。
服飾デザイナーだったロランスの鮮やかで洗練されたデザインや配色センスは世界中から高い評価を集めました。やがて日本からもバイヤーがフランスまでコレクションを求めて渡仏するようになり、1998年にラフォンは正式に日本に上陸しました。
それから20年を迎えた2018年、4代目の息子トーマがロランスの世界観を見事に継承してさらなる"アール・ドゥ・ヴィーヴィル"(フランス人の哲学や美学に基づく心地よい生活スタイル)に根ざしたコレクションを発表しています。


今回入荷したモデルはこちら!

COQUELICOT(コクリコ) \35000(税抜)



ラフォンが日本に正式上陸して20周年を迎えるに当たり、そのアニバーサリーモデルとして発表した限定モデルです。コクリコは野原や田園に咲く赤いヒナゲシの花です。
ジブリの映画のタイトルでお馴染みの名前ですが、ヒナゲシの花のフランス語だとは知りませんでした^^;
あと、フランス国旗の赤の色はコクリコの赤が由来となっているのだそう。それぐらいコクリコは庶民に浸透している花なのですね。

フロントはレイヤードを意識し、2色のビビットカラーによって立体的な視覚効果を生み出しております。
テンプルにはコクリコのモチーフがエッチング加工されており、こちらも2色の配色がより立体的にモチーフを浮かび上がらせております。



色違いのピンク。フロントのワンポイントだからこそオシャレ。


CAPLI-F(カプリ) \32000(税抜)


名前の由来はカプリ島から。コクリコのデザインのセルフレームバージョン。セル生地を多層に張り合わせ、フロント上部を段落ちカットすることにより立体的で動きのあるデザインに仕上がっております。



675カラーはクリアブルーがとても美しく、カプリ島にある世界的に有名な『青の洞窟』を彷彿とさせる色合いです。



7093カラーはラフォンのベーシックカラーであるパープルxワイン系。女性にとっても人気です。


VALLAURIS(ヴァロリス) \32000(税抜)



昨年即完売となったサングラスです。表裏のカラーリングのギャップを楽しんでもらいたいモデルです。


FAUVE(フォーヴ) \30000(税抜)



こちらもLAFONTサングラスコレクションの中でも大人気のモデルです。
テンプルの独特な幅広デザインとサイドのフードが日差しと紫外線を効果的にカット^^裏面の生地は籐の網目をイメージ。大きすぎず、小さすぎず、掛けやすいサイズとなっております。

どれも魅力的でオススメできるフレームです!
是非、店頭にてフランスの洗練されたデザインのフレームの数々をお試しくださいませ。

《タカダ》

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