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シェフ〜SNSの影響力。

2017年10月28日

千里中央店

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こんにちは。



22日の日曜日、この日は衆議院議員選挙がありテレビはどのチャンネルも選挙の開票速報番組。

ミドル級の村田諒太さんのTKOでの勝利そしてインタビューを見て気持ちが晴れやかになった後は、昼間に借りてきていたDVDを見ることに。


『CHEF シェフ〜三ツ星フードトラック始めました』です。


普段映画とくに洋画はほとんど見ない僕が、何故この作品を見たいと思ったか…

それは知人のススメがあったからです。

面白いよ…ぜひ見てみ…って。


内容はザッとこんな感じ。

ロサンゼルスの一流レストランで総料理長を務めるカールは、大物料理評論家の来店に自らの創作料理で挑もうとするが、堅物なオーナーはそれを良しとせずオーソドックスなメニューを出すよう指示し、カールはやむなく従う。しかし評論家からは冒険をしようとしない姿勢と料理を酷評されてしまう。カールは不慣れなtwitterでダイレクトメッセージのつもりで口汚く反論して炎上したうえ、再度来店した評論家に怒りを爆発させてしまう。レストランの客が事の一部始終を撮影した動画をYouTubeに流され、拡散されたため、カールは店を解雇されたうえ、そのことが原因で他のレストランからも採用を断られてしまう。

失意のカールに同情した元妻イネズの提案で、彼は息子のパーシーを連れて故郷であるマイアミを訪れる。そこでカールは熱々のキューバサンドイッチの美味しさを知り、これをフードトラックで移動販売していくことを思いつく。イネズの元夫マーヴィンから中古のフードトラックをもらい受けたカールは、早速話を聞いて駆けつけた元同僚で旧友のマーティン、息子のパーシーを含めた三人でフードトラックの営業を開始する。

カールの作るキューバサンドイッチはたちまち評判になり、その噂はSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)で瞬く間に広まっていった。そしてカールは自らの料理を酷評したあの評論家が待つロサンゼルスに向かうが、その道中で本当に大切なものは何かを知る。

[Wikipediaより]






全編通して陽気でハートフルでとてもいい映画でした。

この映画の中でSNSの影響力も描かれています。

商売にとって悪い影響と良い影響の両方が。


現在SNSの影響は計り知れません。


テレビコマーシャルや広告、チラシなど、マスメディアが不特定多数に向けて発信する情報が昔に比べて機能しにくくなってきていると言われています。

一方でSNSの影響による消費が増えています。Facebookで知人が勧めていた店に行くとか商品を買うとか…最近だとインスタ映えする写真をとるために店を訪れたり、旅行に出掛けたりだとか…
企業やお店側のご都合主義なダイレクトな発信よりも、知り合いのリアルな情報を拠り所に多くの人が行動するようになってきています。

SNSではないですけど、食べログの点数を参考にお店を選んだり、アマゾンのレビューを参考に買い物したりするのも、「失敗したくない…」そんな思いから他人の評価、リアルな反応を参考にするからでしょう。


僕たち販売するサービスする側は、そのことをどう捉えたらいいのか。

もちろん興味を持ってくださる方々に対してお店の存在をより身近に感じていただくためにSNSを活用することはとても大事。


ただ、それもそうなんだけど。


目の前のお客様に喜んでいただけるようベストを尽くす。
自分の信じること、やるべきことをしっかりとやる。



そのことの方がもっと大事。


結論としては、これからの時代、車でいうと両輪の関係のようにSNSも疎かにできないんだなって。


映画『CHEF シェフ』を見て、そんなことを考えたのでした。


よかったらメガネのセンリのinstagramFacebookもチェックしてみてください。



《ウエノ》

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