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回転寿司

2017年10月06日

南千里店

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こんにちは!! 少しずつ”秋”になって来ましたねぇ〜〜

日中気温が30度を切り、風が涼しく感じられます。



突然ですが、皆様は「回転寿司」行かれますか??

私は時々利用させていただいております。





まぁ、本当は回らない寿司屋のカウンターに座りたい!!

しかし、”一般庶民”の私は経済事情で長い間ご無沙汰です(ト・ホ・ホ)




「スシロー」・「無添くら寿司」・「かっぱ寿司」・「はま寿司」


「元気寿司」・「にぎり長次郎」など、他にもいっぱいありますね。





最近の「回転寿司」少しずつ様変わりしてるのお気づきですか??


レーンの上に大量のお寿司が流れなくなりつつあります。


回転しない”特急レーン”に替わられて、

回転レーンから皿を取る人が少なくなったようです。





「かっぱ寿司」では客席をぐるぐる回る回転レーンを全廃して、

特急レーンを2段にする事にしているそうです。

「元気寿司」も5年後には全廃すると決めたそうです。




レーンを一周する間に誰も取らなかった皿はなんとなく

「古い」感じに感じられるから、鮮度が命の魚介類は

マイナス・イメージに結びついてしまいますよねぇ〜〜。

(私も流れている皿は取らないで、タッチパネルで発注します)





レーンの皿は何週かすると廃棄処分。

廃棄率が増えると、もともと低い収益率を直撃!!

寿司は他の業種と比べて材料費にかかるコストが50%と

高いので、100円の寿司を廃棄すると50円損をする事になるようです。



寿司チェーンは、最初は回転レーンから皿を取らない客は

迷惑だと感じていたようですが、回転レーンを無くせば

廃棄処分はしなくて良くなると気がついたそうです!!





そこでチェーン店では「特急レーン」を編み出して、

注文した人に直接・素早く届けるようにしたんですって。





もう一つの変化は「メニュー」の多様化ですよね。

よく行く「くら寿司」では、寿司だけではなく次々と新商品が・・・

今や、定番の「うどん」以外にサイドメニューとして、

「カレー」・「ラーメン」・「うな丼」・「牛丼」・・・

「スイーツ類」・「かき氷」・「コーヒー」・「ケーキ」まである。






お子様からご高齢者、男女の区別なく全てのお客様に対応できる。

各チェーン店の企業努力は凄いものがあるんでしょう !!!!

各店競争の裏事情、知りたいものです。(興味津々です)




どんな職種でも同様ですが・・・

関わる人達が創意工夫して、発展・変化していくものなんですねぇ〜

私達メガネ業界も見習わなければと、つくづく思います。



業界の明日からの競争に期待するだけでなく、

私達一人ひとりが”努力”しましょう !!!!




          《タケナカ》



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