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近視の早期発見と早期予防

2017年06月26日

南千里店

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文科省調査で、、小中高生の視力が、裸眼視力で1.0未満の子どもの割合が過去最悪という結果が出ておりまして、ここ最近の急激なスマホや携帯ゲーム普及などの要因が考えられるということです。 
調査は、全国の5歳から17歳の子ども、およそ350万人を対象に行われた。
裸眼視力については、低下傾向が続いていて、視力1.0未満の子どもは、小学校で31.46%、中学校で54.63%、高校で65.98%となり、それぞれ、1979年の調査開始以降、過去最悪となった。
文科省は、「スマートフォンやパソコンなどの普及で、近くで画面を見る機会が増えたことが、1つの要因ではないか」としている。

そして、小学生においては、裸眼視力0.3未満が35年前と比べて実に3倍以上に達しているとあります。


近視の主な要因としまして、屈折性近視と軸性近視が挙げられます。

屈折性近視は目の中の水晶体のピントがフリーズする現象で、対応次第で進行を止めたり、近視を治すこともできます。
軸性近視は、眼球そのものの大きさが(長さ)変わり、横に長くなることによって眼球の最低部にある黄斑にピントが届かなくなる状態になります。


屈折性近視は特に近業がおもな原因と言われておりましたが、最近軸性近視にもその傾向が強いとされてきております。


このように近くを視る時間が長くなれば、その分水晶体がピントを合わせようとし、眼球もまたピントの異常を察知して、成長とは別に徐々に長くなっていくとされております。

軸性近視は残念ながら現在の医療では安全に治療する方法は見つかっておりません。
なので、親御様がお子様の日々の生活習慣に気をつけてあげることが近視化抑制の一番のお薬のかわりとなります。

自分の指の指紋がどの位置でクリアに見えるのか、たまに、親子でこのような近視のテストを行ってみてあげるのも良いかもしれません。

それでもメガネが必要になったら・・・

メガネのセンリがお子様の視生活を全力でサポートさせて頂きます!(^^)/

《タカダ》


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