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三室戸寺

2017年06月16日

南千里店

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梅雨ですねぇ〜〜

梅雨の時期の花と言えば”あじさい(紫陽花)”







関西にもあちこちに名所がありますが

『三室戸寺』・・”花の寺”として超有名!!





4月からツツジ、あじさい、蓮(ハス)と楽しませてくれ

11月ともなると今度は紅葉が見事だそうです。







京都府宇治市莵道にあり、「西国観音霊場第十番札所」でもあります。



初めて訪れました・・・

「京滋バイパス・宇治東IC」降りてすぐ、3分の所。

西国札所のため観光バスも到着していました。





ゆっくりとした坂道を登ると朱塗りの山門がお出迎え・・・

そこから階段をヨイショと登ると本堂でした。





本堂の佇まいは・・・何と言ったらよいか・・

ただ圧倒されるような風格と歴史を感じさせられる迫力!!!






約1200年前(宝亀元年)、光仁天皇の勅願により、三室戸寺の奥、

岩淵より出現された千手観音菩薩をご本尊として創建されたそうです。


開創以来、天皇・貴族の崇拝を集め、堂塔伽藍が整い霊場の霊験を

求める庶民の参詣で賑わったようです。


宝蔵庫には平安期の五体の重要文化財の仏像が安置されていて、

現在の本堂は約180年前(文化二年)に建立された重層入母屋造りの

重厚な建築で、その背景には室町時代の十八神社社殿、

東には鐘楼・三重塔があります。





さてさて、三室戸寺のご案内はこれまでにして

早速、あじさい園の散策です。


5000坪の庭園に50種・1万株のあじさいが見事に満開で・・・・

と、言いたい所なんですが・・まだちょっと早すぎたのか

五分咲きといったところでした。(残念!!)






それでも満足できる程の見事さでしたよ!!!

色んな種類と色が咲き誇る「アジサイの小道」を散策しながら二人で

「この色は綺麗」とか「これは可愛い」とかの品評会の始まり・・・





枯山水のお庭も趣がありましたよ。





ご家族連れ、ご友人連れ、カップルなど、みんな笑顔でそぞろ歩き・・

思い思いに写真を撮りながら楽しんでおられます。



”花”って不思議ですよね・・人々を笑顔にさせる力を持っている。

花を眺めて怒ってる人、見たこと無いですよねぇ〜〜〜







小腹も空いてきたので『花の茶屋』でお昼ごはん・・・





三室戸寺境内で唯一、食事できる和風茶屋。

赤い毛氈の床几で頂きました。

アジサイや背景の山々を眺めながらの食事は美味しかったですよ。



それから数日経ちましたが、今は関西の情報番組のあちこちで

「三室戸寺のアジサイ特集」やってますが、

妻と二人で『行けて良かったねぇ〜〜』と言いながらテレビ見てます。




やっぱり、その場へ行って五感を働かせ、風や空気感を味わうのが

一番なんですネェ!!!!



          《タケナカ》




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