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集中と緩和。

2017年05月27日

千里中央店

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こんにちは。




何をするにしても、ずっと集中する事は難しい。


集中すべきは集中し抜くとこは抜く。集中と緩和。


緩急、抑揚、メリハリ、オンオフ、飴と鞭…最後のはちょっと意味が違うか?


それがいい結果に繋がる秘訣だなんて、誰かが言ってたな。


でも言うは易しで、これがなかなか難しい。



【集中】




接客してる間は自ずと集中している。
それは仕事において、他の何事にも代え難い楽しい時間だから。


メガネの加工をしてる時も、そのお客様の事をイメージしながら、いい物をお届けしようと、いろいろ考えながら目の前の仕事に集中している。


納品後の調子伺いのおハガキを書く時もそうだ。
接客時の内容を思い出しながら、お客様への想いを綴るラブレターのようなもので…集中しない訳がない(笑)。




じゃあ、それ以外の時間はどうだ?



僕らの仕事はそのほとんどの時間が「待ち」の状態である。


いつ来店されるかわからないお客様のために
今自分ができる仕事って何だろう?


フレームを綺麗にしたり、ディスプレイを変更したり、陳列に乱れはないか、カウンター・ショーケース・鏡などに指紋や汚れはついてないか…


次、新たに来店されるお客様に気持ち良く、お店での時間を過ごしていただくために、各自がそこに意識を持っていくのは、今更言うまでもなく当然のことだ。
誰の仕事でもなく、みんなの仕事だ。


来られるお客様の対応さえしていればいい…自分の仕事さえしてればいい…誰かがやるだろう…そんな考え方ではダメで、立場やキャリアは全く関係ない。


自分がお客様として、今のこの店を訪れた時にどう感じるか、常に第三者の目線も持ち合わせる必要がある。







さらには。


お客様がいるにも関わらず、スタッフ同士でどうでもいい話しをしている、今すべき必要のない話しをしている…自分がお客様の立場で店を利用した時に、それを聞いてどう感じるだろう?


僕がお客様の立場なら自分が丁重に扱われていない気がして、不快感を覚えるだろう。


緩急、メリハリは大切で、緩めることも時に必要だけど、そのタイミングは「そこ」ではないはずだ。


ずっと店にいると、そういう事すら見えなくなってしまう時がある。


もっと想像力を働かせて、今自分のすべきこと、どうしたらベストなのか、自分の行動が周囲にどう伝わるのか、直接お客様と関わっていなくても考えてないといけない。




長々と綴ってきましたが、自分への戒めの意味も込めて。



【緩和】




《ウエノ》

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