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レンズの種類

遠近両用レンズ −遠くから近くを見る−

遠近レンズの場面

遠近両用(多焦点)レンズは、一つのレンズで遠くから手元までの焦点距離に対応したレンズです。常時眼鏡をかけたまま過ごしたいお客様から、仕事中だけつけたいお客様まで、ライフスタイルに合わせてお選びいただけます。

遠近両用メガネはレンズ設計も重要な要素の1つですが、お客様お一人お一人にあった設定が必要になります。制作の経験豊富なスタッフがお客様のメガネの使用状況に応じた限りなく使いやすい見やすい遠近両用メガネをお作りしています。

また、当店では世界一の遠近両用レンズVARILUX(バリラックス)をお取り扱いしております。バリラックスは技術力に定評のあるお店のみの地域限定店でのみ販売されている特別なレンズです。

適正レンズ比較画像

メガネのセンリ取り扱いレンズブランド VARILUX(バリラックス)

現在世界で約4億人が使用し、世界で最も売れている、すなわち、その品質が最も多くの人によって証明されている世界一の遠近両用レンズバリラックス。

リラックスは、技術力に定評のあるお店のみの地域限定店でのみ販売されている特別なレンズです。発売当初から累進レンズの先駆者として、他社の追随を許さず常に市場のリーダーであり続けてきたのがバリラックスです。

エシロール社の若き技術者であったベルナール・メトナーズ氏は、父のかけている境目のある遠近両用レンズを見てヒントを得ました。当時の主流であったバイフォーカルレンズに関して、「視野を真中から2つに分けることが一番の方法なのか?」「中間距離の見え方はこれではいけないのでは?」という素朴な疑問を抱いたメトナーズ氏は研究に着手。

まずは表面デザインの新しいコンセプトに基づいて計算式を導き出し、革新的な表面形状を製品化するための機械を開発しました。また、製品化の過程では、眼全体のシステムの研究が不可欠でした。
水平視野、両眼視野の中心点、側方からの両眼視野などが考慮され、設計を改善していきました。

また、メトナーズ氏は試行錯誤して生まれた製品を家族や同僚など、複数の人々に試してもらい、その評価や意見を反映していきました。1959年 メトナーズ氏は多くの装用テストを経て、世界で最初の遠近両用レンズを商品化。バリラックスと名付けました。1967年日本でのバリラックスレンズ販売を開始。その後もたゆまぬ進化を続けています。

  • VARILUX(バリラックス)
  • VARILUX(バリラックス)

中近両用レンズ −中間から近くを見る−

中近レンズの場面

『遠近両用眼鏡』もあるけど、もう少し『事務向きを持ちたい方』や、オフィスや家の室内で使えれば十分というお客様に。
また『過去に遠近両用メガネに慣れなかった』ので、先ずは中近両用眼鏡で再トライしたいというお客様にお勧めです。

適正レンズ比較画像

近々両用レンズ −主に近くを見る−

近々レンズの場面

奥行きを見る度数があり、老眼初期の場合、遠くまで見える便利さがあります。
(老眼の強い方は奥行き程度です。)

『眼鏡を掛ける習慣がない』、『メガネを掛けたまま歩かない』方にお勧めです。

適正レンズ比較画像

オーダーメイドレンズへのこだわり

見え心地を左右するメガネフレームとレンズの位置〜フェイスプロフィールとは〜

メガネのセンリでは、お一人おひとりの眼に最適なオーダーメイドのメガネレンズをお作りしています。
フレームをかけた時のレンズ位置を測定し、その測定された数値に従って最適な見え心地になる ように、レンズを個別に設計することができます。フェイスプロフィールとは、お客様ひとりひとりに最適な見え心地をご提供する技術です。

フェイス・プロフィールの3要素を考慮してレンズを作ります

  • そり角
  • 前傾角
  • 角膜頂点距離
見え心地を左右するメガネフレームとレンズの位置〜フェイスプロフィールとは〜

既製品との見え心地の違いは?